日大アメフト悪質タックル問題|なぜこんなに大問題に?

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こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

今回はいま話題の日大悪質タックル問題について

「なぜ」

を追求したいと思います。

なぜ起きた!?なぜ大問題に!?

最近のニュースでは必ず放送されるこの問題。

なぜ起きたのか。

なぜこんなに大問題なのか。

その点を分かりやすくお伝えします。

先に、なぜこんなに大きな問題に発展しているのかをお伝えします。

そのほうが理解がしやすいですからね。

なぜ大問題に?

問題となった悪質なタックルとは

問題となったタックルは、5/6に行なわれた日大 対 関学大で起きました。

まずそもそもですが、

アメフトはタックルをしてなんぼなスポーツでもあります。

そのアメフトで、ここまで悪質と言われるのは相当だったと思います。

百聞は一見に如かずですので、実際に見たほうが早いですよね。

下記でその数回の悪質なタックルを観ることができます。

⇒悪質すぎるタックルの一部始終(関学アメフト部提供映像)

ご覧いただけましたでしょうか。

アメフトでのタックルは、

本来はボールを持っている選手に対して

もしくはそれをガードする選手に対して、ガードの壁を打ち崩すために行なうものです。

(※かなり簡略化して表現しています)

それが今回は、全く無関係の位置にいる選手にタックルが行われています。

それは上記の映像を観ていただければ、初心者の私にも分かるほどでした。

これが複数回行なわれたことで問題化しているわけです。

ポイント!

・タックルの相手になり得ない選手に対して、複数回タックルを行なっている。それが悪質タックルとして問題化。

このことは、確かに大問題化していることの一部ではあります。

ありますが、実はもう一つの事実が、大問題化させた要因の一つを担っているのです。

それが、

「なぜ起きたのか」

ということです。

なぜ起きた?

今回の事件、

なぜ起きたのでしょうか。

選手が白熱してしまったからでしょうか。

相手選手の挑発行為があったからでしょうか。

実は、監督からの指示があった、という情報が有力であり、

それが大問題化させている原因なのです。

ポイント!

今回の悪質なタックル事件。真相は監督の指示によるもの?

もちろん、監督の指示がなくとも、

このような悪質なタックルは本来認められるものではありません。

しかし、本来はそれを諫めるはずの教育者側が、そのような悪質な行為の指示を行なった。

その事実が非常に問題視されています。

「監督から試合前に『ワンシリーズ(注:攻守が入れ替わるまでの攻撃権)で相手のQBを壊して来い』と指示されていたから、やってしまった」などと打ち明け、「そうしないと試合に出られないと思った」と話していたという。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

このように関係者や選手からも、監督からの指示であったという情報が得られています。

「なぜ起きたのか?」

それは監督からの指示であった、というのが現時点での事実となっています。

まとめ

今回のまとめ

・本来タックル相手になり得ない選手への複数回のタックル、それが問題化の一因

・「なぜ起きたのか」⇒監督の指示。これが問題化のもう一つの要因

今回の問題をふまえて、

その後予定していた、法大、東大、立教大の3試合は中止になっています。

このままでは日大アメフト部は完全に孤立状態となってしまいます。

どのようにこの問題を解決するのか。

単なる謝罪では済まない問題であるからこそ、再発防止の対策を日大がどのように打ち出してくるのかが待たれています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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