アンチヴァイラル|あらすじ/ネタバレ/感想まで網羅!衝撃の結末は!?

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映画「アンチヴァイラル」のあらすじとネタバレについてです。

ルーカス・クリニック社の社員であるシド・マーチは有名人ハンナ・ガイストの大ファンでした。シドは、ハンナのウィルスを自分に投与しますが、後日、そのウィルスが原因で死亡したことをニュースで知ります。そのウィルスを治す為、色々なことに巻き込まれますが、次第に事態は思わぬ展開へ・・・

※この映画は前知識無しで鑑賞すると、設定を理解するまで大分時間がかかる為、下記の映画設定を見ておくことをオススメします。

-映画の設定について-

・皆さん、誰もが持っている有名人への憧れ。もし、その気持ちが行き過ぎたら、人はどうなるのか?という考えで作られた物語です。
・その世界では、有名人が感染したウィルスや有名人の細胞入りお肉を提供しているお店が沢山あります。
・ルーカス・クリニックとはそういうお店の中の1つで、有名人の感染したウィルスを提供している場所です。
・主人公はルーカス・クリニックの社員であるシド・マーチという男です。
・シドも有名人への憧れを持っている民衆の1人で、会社の商品を秘密で自分の身体に注射していました。
・ルーカス・クリニックで最も人気のある有名人はハンナ・ガイストという女性。
・ウィルスに感染したかどうかは粘液を専用のケースに保存し、端末機と呼ばれる機械で確認できます。
・しかし、ウィルスは誰にでも使用できないよう、コピーガード入ウィルスとして販売をしています。 ※いわゆる、パソコンのソフトみたいな物ですね。

映画「アンチヴァイラル」あらすじ

ある日、ルーカス・クリニックの社長が警察に事情聴取を受けます。
それは、社員の1人、デレクという男が自宅で未認証の端末機を使用し、違法にウィルスのコピーガードを外し販売していたからでした。
その為、シドはデレクが担当していたハンナの後任担当者となります。
ハンナが病気を患った為、ウィルスを販売したいとマネージャーから連絡があり、ハンナが滞在しているホテルに向かいます。
ハンナはホテルのベッドで、白いアイマスクをして寝ていました。
シドは袖を捲り、彼女の左腕から血液を採取し、退室します。
その後、シドはホテルのトイレでそのウィルスを自分の身体に注入します。
(何のウィルスかも分からないのに、ハンナが感染しているというだけで注入するシドは中々の変態です。笑)

-ハンナが死亡?!

次の日、仕事中に体調が悪くなり、早退するシド。
家にある端末機でウィルスについて調べようとすると、突然端末機が故障してしまいます。
更に次の日、ハンナが死亡したというニュースが全世界で報道。
中国で感染したウィルスによって死亡したらしいですが、詳細は不明とのことでした。
シドはこのままでは自分も死んでしまうと思い、ウィルスを何としてでも突き止めようとします。
まず、端末機の修理をする為、端末機について詳しいレビンという男の元を訪ねます。
レビンは端末機の部品(80-BOX)を渡す報酬として、ハンナのウィルスを要求します。
そして、シドは強引にハンナのウィルスに感染している自分の血を取られ、路上に捨てられてしまいます。

-ハンナとの再会

休憩する為、喫茶店に入ると突然、謎の男二人が現れます。
シドは強引に車に乗せられ、着いた先はハンナがいる隠れ家でした。
ハンナはなんとベッドの上でまだ生きていたのです。
ハンナ専任医師のアベンドロスから話を聞くと、ハンナは謎のウィルスに感染しているとのことでした。
そして、そのウィルスには強力なコピーガードが掛けられており、ウィルスを解析しようとすると端末機が故障するらしいのです。
また、そのウィルスの元は3年前にルーカスに売ったウィルスが突然変異したものでした。
ハンナのスタッフは誰がそのウィルスを売ったのか調査してほしいとシドに依頼します。
そうすることで、シド自身も助かる道があるからです。

映画「アンチヴァイラル」ネタバレ

↓↓ここからネタバレあり! 犯人は誰?! 結末は?!

-犯人は社員のデレク

シドはハンナのスタッフに端末機を修理してもらい、後日、会社で調査した結果、デレクが犯人であることが判明します。
デレクがハンナに突然変異したウィルスを打ち込んだ犯人でした。
そして、シドはデレクの家に侵入し、隠していたデータを見つけます。
そのデータにはテッサー社が持っていたウィルスの変異特性について書かれていました。
テッサー社はその突然変異したウィルスを特許申請していたのです。
そのウィルスをハンナのウィルスとして販売する為に。

-監禁されるシド

その後、家に戻るとマスクをした謎の男2人に誘拐されてしまいます。
目が覚めるとそこはルーカス社内の一室でした。
シドの体内にあるウィルスはハンナを殺害したウィルスと同じものだとバレていたのです。(まだ、世間ではハンナが死亡したと思っています。)
ルーカス社は、ハンナがどのように死亡したのか、死の数時間前にどんなことが起きていたのか、それを調べる為に誘拐したのです。
どの位、監禁されたのか分かりません。
隙をついて、ダッシュしたシドが向かった先はテッサー社でした。

-テッサー社社長ミラとの契約

シドはテッサー社社長であるミラにこれまでの経緯を話し、突然変異したウィルスを修復するよう要求します。
しかし、ミラにとってはシドを助けるメリットはありません。
シドは取引する為、ハンナはまだ生きていることを伝えます。
そして、ハンナの細胞はまだ採取可能であり、面会させることを条件に自分をテッサー社で雇用してほしいと。
その後、ミラはハンナと面会し約束通り、シドはテッサー社で働くことになります。

-ハンナが永久に生きる?!

その後、シドはテッサー社で研究を重ね、ハンナを治します。
しかし、その方法は歪んだ形でした。
シドはアフターライフというウィルス組織のカプセルを開発しました。
それはハンナの肉体を寿命以上に長持ちさせ、細胞を繁殖させる技術でした。
ハンナの肉体をカプセル内の培養装置に入れ、無限に細胞を増殖させます。
最新のウィルスをハンナの肉体に感染させ、その肉体を生産ラインへ送ることで量産が可能となったのです。
そして、最後にシドはハンナの肉体にメスを入れ、血を舐めます。これこそが究極の愛であると言い。

アンチヴァイラルの感想

本当に前知識が全く無いと、意味不明な映画です。笑
冒頭15分程度で世界観を表現しようとしているのは分かるのですが理解できません。
そもそも有名人が感染したウィルスとか欲しがる訳ないですよね。
有名人への憧れが行き過ぎた世界はどうなるのかと考えたんだと思いますが、少し強制発想過ぎるのかなと・・・
ラストに一瞬写るハンナのグロい肉体シーンはおっ!となりましたが、それだけでした。笑

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