【必見!】体臭予防対策は体内から!おすすめ食べ物とは?【ホンマでっか!?】

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記事をお読みいただき、ありがとうございます。

4/4放送の、

「ホンマでっか!?TV」

にて、「春は最も体臭がキツくなる季節?」

という特集がされていましたね。

最近ではスメルハラスメントという言葉もあるように、

職場などでの匂いが問題視されるようになっています。

それはもちろん体臭だけではなく、

香水や柔軟剤の香りなども含まれます。

しかし最も不快感を相手に与えるのは、やはり体臭なのではないでしょうか。

もし、あなたが体臭に無関心であるならば、

職場の同僚

取引先のお客様

そういう方々に既に確実に不快感を与えていることでしょう。

そうなると仕事上の不利益にもなりかねません。

自分で気を付ければ解決できることで、損をするなんてもったいないと思いませんか?

今回はその体臭に焦点をあてて、

外側からのケアではなく、

根本的原因からの解決方法をお伝えしたいと思います。

今回の記事のポイント

・体臭の原因となる要素はなにか

・食べるべき食べ物、避けるべき食べ物はなにか

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体臭の原因となっているのは?

はじめに

今回は体臭に着目いたしますが、

加齢臭もそれに含めてお話ししたいと思います。

年齢が高くなるとやはり加齢臭というものも気になりますよね。

「私は体臭も加齢臭も気にしない!」

という方もいらっしゃいますが、

そういう方に言いたいのは、

「あなたは気にしなくても周りの方には迷惑なんですよ」

ということです。

その点を意識されて、

制汗剤や汗拭きシートなど外部からケアをされることを心がけている方は素晴らしいと思います。

しかしそれでは根本的な解決にはなっていません

まずは臭いの原因が何かを知り、

そしてそこから改善していく方法はどうでしょうか。

臭いの主な原因が食事内容というのは、

既にご存知の方も多いかと思います。

※きちんとお風呂/シャワーで清潔にされているという前提です。

しかし、どのような成分が悪影響を及ぼしているのかまではご存知ない方も多いのではなないでしょうか。

まずは「脂質」が犯人の一人

「お肉を食べ過ぎると体臭がキツくなる」

ということはご存知の方も多いかと思います。

「ではお肉のどんな成分がNGなのですか?他の食べ物ならば問題ないのですか?」

という問いに答えられる方は、

そんなにいらっしゃらないのではないでしょうか。

まず犯人の一つ目は「脂質」です。

したがって、お肉だけではなく、

脂質が多い、スナック菓子やドーナツを多く食べている方は体臭がキツくなりやすいです。

脂質の全てが悪いのか
「じゃあ脂質が含まれるものは全部敵なの?」

もちろん、そんなことはありません。

脂質は身体に必要な大事な栄養素の一つでもあるからです。

「じゃあ一体どうすればいいの?」

脂質には、

身体に必要なものと

老化を進行させるものがあります。

それは「トランス脂肪酸」と呼ばれているものです。

これはお肉など天然の脂質にも微量含まれていますが、

問題なのは人工的なトランス脂肪酸です。

これらはショートニングやマーガリンに多量に含まれており、

それらを用いて作られたパンやクッキーにも自然と多く含まれることになります。

この人工トランス脂肪酸を多く摂取すると、

加齢臭の原因となる「ノネナール」という物質も多く作られてしまうのです。

「気を付けるのはショートニングやマーガリンだけ?」

このトランス脂肪酸は、「酸化した油」にも多く含まれています。

したがって、

キッチンのシンク下から見つけ出してきたような、開封後何年も経った油を、勿体ないからと使うのは避けるべきでしょう。

もう一つの犯人は「アルコール」

「え?そうなの?」

と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「アセトアルデヒド」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

アルコールを代謝する際にできる「アセトアルデヒド」が皮膚から排出され、体臭の原因にもなるのです。

もし、

「私はスナック菓子や脂質の摂りすぎも気を付けてるんだけど。。。」

という方はアルコールの摂取しすぎにも気を付けてみましょう。

体臭の原因を無くすためには

脂質対策

まず脂質対策ですが、先ほどの原因の裏返しを行なえばよいでしょう。

・酸化した油は摂らない
・トランス脂肪酸が多く含まれるスナック菓子やドーナツは食べない
・トーストにはマーガリンではなく少量のバターを用いる
・菓子パンやクッキーを購入する際には原材料にショートニングが含まれていないものを選ぶ

脂質と一緒にビタミンや食物繊維も

良くない脂質を防ぐことだけではなく、

身体に良い効果をもたらす栄養素を摂取することも大切です。

それがビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。

これらには抗酸化作用が含まれるため、体臭にも効果を発揮してくれます。

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まとめ

◆体臭/加齢臭の原因は、脂質(トランス脂肪酸)とアルコールである。
◆改善のためには、トランス脂肪酸を含まない食べ物を選ぶこと。そして抗酸化作用のあるビタミンA/C/Eを摂取すること。

【まとめ】避けるべき食べ物

・脂質(トランス脂肪酸)が多く含まれている、スナック菓子、パン類(※)、ドーナツ等(※)
※トランス脂肪酸が多いショートニングやマーガリンが多く含まれるものに限ります。
・アルコール

いずれも、体臭がどうというよりは、身体に良くないものですので、これらを控えることで、健康改善にも効果をもたらすと思われます。

【まとめ】改善のために摂取すべき栄養素

・ビタミンA

・ビタミンC

・ビタミンE

【まとめ】改善のために食べるべきもの

・ビタミンA
⇒ウナギ、レバー、カボチャ、ニンジン、など
・ビタミンC
⇒果物、トマト、ブロッコリーなど
・ビタミンE
⇒アーモンド、ゴマ、など

お薦めのメニューとしては、

・野菜(ブロッコリースプラウト、トマト、ニンジン、海藻)の大盛りサラダ

・生のフルーツ
⇒バナナやミカンなんかは、皮をむくだけですのでお手軽ですよ。

・豆腐ステーキのキノコあんかけ

これらはヘルシーかつ、体臭対策に必要な栄養素も豊富に含まれていておすすめです。

いかがでしたでしょうか。

気温も上がり、薄着となって、体臭が気になってくるこの季節。

身体の内面から、体臭対策を行なってみてはいかがでしょうか。

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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