内省的なボス|1話2話あらすじ/ネタバレ/感想を網羅!

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大手広告会社の最上階に住む怪しすぎる男は社長!?

不気味なまでの優しさが招いた災いとは

内省的なボス 1話、2話 あらすじ

顔を見て話すこともできない、極端な人見知りのウン・ファンギは、

業界トップクラスを誇るブレイン広告の社長です。

彼が社長になれたのは、父親から会社を譲り受けたからであり、

外交的なことの一切は、有能な友人であるカン・ウィルに頼っています。

社員たちは正体不明の彼を”怪人”とまで呼び、不気味がっていました。

そんなウン・ファンギには、密かに想いを寄せる女性がいます。

その女性とはミュージカルの脇役のチェ・ロウンという女優で、

公演が行われる度に、匿名で花束を贈っていました。

しかし、一度もファンであることを打ち明けたことはありません。

煮えきらないファンギでしたが、思いも寄らぬきっかけで、

少しずつチェ・ロウンに接近してゆくことになります。

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内省的なボス 1話、2話 ネタバレ

[2人の代表]

共同代表カン・ウィルはウン・ファンギの親友でした。

ウィルは3年前の”あの”事件にも関わっているようで、秘密を持っています。

有能なウィルは、会社の外交的な部分を全て受け持ち、

社員からの信頼も絶大でした。

大型オペラの広告宣伝のコンペで他者と競うことになったときのことです。

ウィルは、大規模な広告宣伝を売りにしたプレゼンの準備を重ねていました。

しかし、競合他社と企画が被ってしまっていたことに気づき、

寸前で機転を利かせ、まったく新しい提案に熱弁を振るい、コンペを有利に運びます。

しかし、その提案とは、代表のウン・ファンギが

コンペ開始1時間前にウィルに提案した企画だったのです。

ファンギは、内向的な性格とは裏腹に

マーケティングセンスには長けていたのでした。

ファンギが、ウィルに予算を抑えた合理的な提案を

伝えていたことが結果的に、会社を救います。

[臨床心理士のもとへの通院]

ウン・ファンギは、3年前のある事件がきっかけで、

内向的な自分を克服しようと臨床心理士のもとへ通います。

臨床心理士は、ファンギが対人関係に自信を持つきっかけとなるよう、

女優であるチェ・ロウンにファンであると打ち明けることを応援します。

[チェ・ロウンの姉ジヘ]

ジヘは、ブレイン広告の代表であるウン・ファンギの

かつての秘書でしたが、3年前に自殺をしました。

ファンギは自殺と何か関係があるのでしょうか。

ファンギがカウンセリングを受けるきっかけとなったのも3年前の事件でした。

ロウンは、女優を辞めることを決意していました。

理由は、自殺した姉の事件の真相をさぐるため

ブレイン広告への入社を決めていたからです。

[気持ちを伝えに]

ウン・ファンギがチェ・ロウンに近づく機会が訪れます。

しかしファンギは、ブレイン広告の代表としても、匿名のファンとしても、

ロウンとまともに顔を合わせることができず、なんともじれったいシーンが

続きます。

ファンギは、今日こそはファンだと打ち明けようと

チェ・ロウンの公演先を訪れようとしたとき、うっかり追突事故を起こしてしまいます。

しかも事故の相手はなんとチェ・ロウンです。

ファンギはなんとか小切手だけ渡し走り去ります。

ロウンは追突された相手を追いかけます。

そして、事故の相手があのブレイン広告の代表であることを突き止めます。

チェ・ロウンは、姉の自殺の件で、ブレイン広告によくない印象を持っていました。

その上、追突事故まで起こされたのです。

さらに社内の不気味な噂も耳にしたせいで、ウン・ファンギのことを

”サイコパス”と言って罵るようになります。

ファンギは、諦めずにもう一度ファンだと打ち明けようと

公演先の楽屋に足を運びますが、

そこにチェ・ロウンの姿はなく女優を辞めたことを知ります。

ロウンがブレイン広告に入社したことは、後から知ることになります。

ファンギは、諦めて花束を捨てようとしたそのとき、

ロウンに腕を掴まれます。

ファンギは顔を見られないようにと、必死にトイレに逃げ込みます。

ロウンは、仕方なくトイレの壁越しに想いを打ち明けます。

姉が自殺し失意の底にいた自分に、姉の代わりに

花束を届けてくれた存在にどれだけ励まされたか、と。

ファンギも心の中で呟きます。あの3年前の事件で傷ついたロウンを

励まそうと花束を贈っていたけれど、本当は自分が励まされていた、と。

しかし、ファンギは何も言葉にすることができませんでした。

[秘書キム・ギョリ]

ウン・ファンギが人と接することへの恐怖を克服するための

第一歩となる機会が訪れます。

ウン・ファンギは現在の秘書のキム・ギョリに対して

普段から内向的なゆえの不器用な接し方しかできませんでした。

また、社内での噂もあいまってギョリは過度に

ファンギのことを怖がっていました。

また、ギョリは胃腸に持病を持っており、ファンギから

受けるストレスに悩んでいました。

そのことを知ったファンギは、ギョリに料理を振る舞い打ち解けようとしますが、

いつもの不器用さから考えすぎてしまい、誘えなかったどころか、

ギョリの体調が悪化したのにも気づかずに、放置してしまいます。

ギョリは、救急車で運ばれ、一命を取りとめます。

ファンギは勇気を奮ってギョリの入院先を訪れ、カーテンごしに謝罪します。

そして、対人関係に問題があり、結果として

人を傷つけてしまいがちで反省していると伝えます。

ギョリは、今まで怖いとしか思っていなかったファンギが、

初めてギョリのために発した言葉に涙します。

またファンギにとっても、ギョリに自分の気持ちを伝えられたことで

対人関係の第一歩を踏み出すことができました。

[パワハラ疑惑と記者会見]

ファンギの秘書ギョリへの過酷な対応が、マスコミに漏れてしまい、

パワハラ疑惑へと発展してゆきます。

ロウンは、自ら記者会見に現れなかった

ファンギに、よりいっそうの苛立ちを覚えます。

ファンギとロウンの溝はいっそう深まってしまうのでしょうか。

ファンギは記者会見の場に自ら赴き謝罪する決心をしますが、

共同代表のカン・ウィルは、それを阻止し、

未だ病状の思わしくないギョリを引きずり出し、

記事の内容に誤りがあると言わせます。

また、ギョリにお金を渡し解決しようとします。

[社内ベンチャー企業へ]

引きこもり、パワハラ疑惑など、だらしのないファンギに怒った父親は、

カン・ウィルのもくろみの元、ファンギをブレイン広告の代表の座から降ろし

社内ベンチャーのプロジェクトリーダーに任命し鍛えあげようと試みます。

対人関係に問題を抱えている上に、なんと、

チェ・ロウンがそのプロジェクトのメンバーに立候補する

という、前代未聞の状況にファンギはどう対処してゆくのでしょうか。

内省的なボス 1話、2話 感想

内気なウン・ファンギと明るく行動的なチェ・ロウン。

対照的なロウンがファンギの目の前に現れたことによって、

ファンギがどう変わってゆくのか楽しみです。

優しさゆえに不器用で勘違いされやすい、

愛すべきファンギの存在がますます気になります!

見知らぬバイク便の男が本当は誰か、

またその男が花束の配達業者の名刺を持っていたのはなぜか!?

ファンギの存在を早くロウンに気づいて欲しくてたまらなくなってきました!

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