【一緒に騙しに行く?】2018年4月ドラマ月9_コンフィデンスマンJPの魅力やキャスト

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出典:https://www.fujitv.co.jp/

記事をお読みいただき、ありがとうございます。

4/9 21時より、

2018年4月の新月9ドラマ、

「コンフィデンスマンJP」

が始まりますね。

どうせまた爆死なんでしょ?

そんな風にお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

少し話が変わり、さらに私事で恐縮ですが、

実は私は最近月9を全く観ていませんでした。

というかドラマ自体を全く観ていませんでした。

そんな私ですが、

「これは観たい」

『とても観たい』

コンフィデンスマンJPの概要やキャスト、

そしてその魅力は何か。

今回の記事で皆さんにお伝えします。

観始めたらきっとあなたはどちらの立場で観るのか選択を迫られます。

「騙しにいくのか」

「騙されにいくのか」

あなたはどちらですか?

2018/4/10 追記

これだけ宣伝しておいて、私自身が見逃してしまいました。。。

FODの無料期間中に見逃し配信で観ることにします。。

まずは無料でお試し!【FODプレミアム】

フジの救世主となるのか?今回の月9


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月9といえば恋愛ドラマ。

最近はそれ以外にも手を出してきたフジテレビですが、

今回のジャンルはなんでしょうか?

テーマは「コンゲーム」

初めて聞く言葉、

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

“コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味し、代表的な“コンゲーム映画”に、「スティング」「ミッション:インポッシブル」シリーズ、「オーシャンズ11」シリーズなどがあります。

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「それ、めっちゃ面白いやつじゃないですか!」

国内ドラマだと、他局になってしまいますが、

山下智久さん主演の「クロサギ」が、かなり近いと思います。

ただ、予告編を観る限り、

あのドラマとは大きく異なる部分がある、

と感じています。

それは、

圧倒的に笑える気がする

という点です。

結局、番組の概要は?

出典:https://mdpr.jp/

「欲望」や「金」をテーマに据え、一見、平凡で善良そうなダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人の信用詐欺師が、欲にまみれた人間から毎回奇想天外な計画で大金を騙し取る1話完結のエンターテインメントコメディーとなる。
(引用:https://www.cinra.net/

映画でいうと、

やはり「オーシャンズ11」シリーズに近いですね。

ただ、あの作品は全員が何かしらのプロ、

という設定でしたが、

コンフィデンスマンJPは、東出昌大さん演じるボクちゃんが、それほど手練れではなく、そこと長澤まさみさんとの絡みが非常に面白そうですね。

とりあえず予告編で予習

予告編の再生ボタンをちょっと押してみてはいかがですか?

それでコンフィデンスマンJPが観たくなります。

私はなりました。

『コンフィデンスマンJP』予告編 15秒

『コンフィデンスマンJP』予告編 30秒


『コンフィデンスマンJP』予告編 2分

救世主メンバーは?キャストは?

出演キャストは?

まず長澤まさみ

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長澤まさみさんは、

およそ4年半ぶりのフジテレビ連続ドラマ出演、

そして月9ドラマ主演は11年ぶり、

のようですね。

ちなみに11年前の月9主演ドラマは、おそらく山下智久さんとW主演の「プロポーズ大作戦」ですね。

あれからもう11年ですか。。

あれはとても面白かった記憶があります。

長澤まさみさんはどんな感じの主人公?

主人公のダー子は、毎回、とんでもないターゲットと、常識外れの計画を持ち込むリーダー的存在のコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)。天才的な知能と抜群の集中力で、どんな難解な専門知識も短期間でマスターできる才能を持ちながらも、かなり無軌道な性格な上に天然、さらにいい加減で詰めが甘く、その不完全さゆえにどこか憎めない女性。

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先ほどの予告編を観られた方は、もうなんとなく雰囲気がお分かりですよね。

あの役は反則です。

面白すぎます。

これは本当に月9の救世主になるかもしれませんね。

イケメン枠の東出昌大

小心者でいつもダー子に振り回されてばかり。だますことも得意だが、お人よしでだまされることも多く、早く詐欺稼業から足を洗い、地道にまっとうに生きていきたいと心の底から願っているものの、結局いつもダー子に丸め込まれてしまう。そんなちょっと頼りないコンフィデンスマン(信用詐欺師)・ボクちゃん
出典:https://www.fujitv.co.jp/

東出昌大さんは月9ドラマ初出演のようですね。

強気な女性に振り回される男、

よくある役かもしれませんが、それをどうコミカルに演じてくれるのか、

そして回を重ねるごとに何か変わっていくのか、

その辺りが楽しみです。

安定の小日向文也

変装の腕は超一流、生まれながらの品の良さを武器にどんな職業人にでもなりすまし、手練手管を使って相手をだます百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じる。

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長澤まさみさんと、東出昌大さんのドタバタな絡みを、

安定の小日向文也さんが上手くいなしてくれる、

そんな話の作りな気がしますね。

もしくは、長澤まさみさんにさらに悪ノリして乗っかってきて、東出昌大さんがさらに困惑する、

というのも面白そうですね。

名俳優3人の共演

メインキャストはこの3人、

ということで、

ある意味トリプル主演に近い気もしますね。

東出さんは、

長澤さんとも、小日向さんとも初共演のようです。

長澤さんと東出さんは同じ作品に出演されたことはあっても、その際は共演することはなかったそうです。

長澤さんと小日向さんは大河ドラマの「真田丸」で共演しているので、2年ぶりの共演ということになります。

つまり、

この3人での共演は初めて、ということになるわけですね。

しかし、撮影開始してから早速仲の良い雰囲気が色々見えています。

月9の救世主はキャストだけではない

出典:https://www.fujitv.co.jp/

脚本を担当するのは、

「第29回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞」<映画「ALWAYS 三丁目の夕日」(2005年11月公開/東宝)>をはじめ、数々の受賞歴を誇り、日本のみならず、世界が注目する当代随一の脚本家・古沢良太。

『リーガルハイ』シリーズ(シーズン1:2012年4月クール、シーズン2:2013年10月クール/共にフジテレビ系)も手掛けている

出典:https://www.fujitv.co.jp/

この方が脚本をオリジナルで書かれたって、、、

それ絶対面白いやつじゃないですか!

リーガルハイも、

騙すというほどではないですが、

心理戦や、相手の思考を上手く操る脚本でしたので、

今回も期待が膨らみますね。

「騙し、そして騙される」
今回の月9の魅力は?

コスプレし過ぎな月9

長澤まさみの七変化

“ハニートラップ”の才能はないものの、ありとあらゆる業界のさまざまな職業人に扮し、ターゲットの懐に入り込むことを得意とするダー子。

『コンフィデンスマンJP』では、キャビンアテンダント、秘書、海外の大物女優など、“七変化”以上にさまざまな職業人になりすますダー子が見られます。

魅力あふれるダー子というキャラクターを長澤がどう演じるかはもちろん、変幻自在な長澤のコスプレにも注目です。

(引用:http://www.fujitv.co.jp/

長澤まさみのコスプレ、、

これは観るしかないですね。

その一部を入手しましたのでご覧ください。


出典:Twitter@confidencemanJP(5枚全て)

コスプレイヤーは長澤まさみだけじゃない


もう全員でコスプレしまくりなわけですね!

衣装さんが大変ですね!

でもコテコテの衣装なので、

オシャレなブランドで固めるのではなく、

フジテレビ内のバラエティ番組の衣装から借りたりとかもされていそうですね。

笑える月9

既にここまでで、お分かりかと思いますが、

おそらくこのドラマ、相当笑えます。

笑える月9、、

私の中には記憶がないですね。

もしかしたら最近の月9にはそういう路線のものもあったのかもしれませんが、成功したということも聞いたことがないです。

つまり今回こそ月9でコミカルなドラマが大成功する可能性があるわけです。

ちょっとおかしい豪華すぎるゲスト


出典:https://www.cinemacafe.net/


出典:https://mantan-web.jp/

この作品、

なんと普通のドラマならば主演、準主演を張れるレベルの役者さんが、

1話だけの特別ゲストで毎回出るらしいのです。

お金、、、

かけましたね。。。フジテレビさん。。

例えば1話目だとメインのゲストではないですが、ピンクレディーの未唯mieさん。

そして1話目のメインゲストはこちらの方。

せっかくなので、2話目、3話目もご紹介します。

この方々から、お金を搾り取ろうと、画策していくわけですね。

ただ、ウッチャンは予想外でした。(笑)

やはり最後は脚本がものを言う

ここまでは、本作品の魅力は役者さん、キャストの皆さんばかりにフォーカスをあてていました。

しかしどんな豪華な役者さんを揃えても、最後にモノを言うのは「脚本」だと思っています。

そうでなければ、

全てのドラマが必ず成功することになりますからね。

前述のとおり、

今回の脚本家さんはリーガルハイも手掛けられた古沢良太さんです。

長澤まさみは古沢作品初出演。
脚本を読んだ印象についてオフィシャルサイトで「テンポがあり、生きたセリフに、登場人物の動きがコミカルで・・・と、すぐにのめり込みました」と語っているほか、

東出も「とにかく面白かったです。この台本でお芝居ができるのが、本当にうれしかったのと、俳優になってよかったなと思えるような台本に出会えたことに感謝しています」と脚本に惚れ込んでいる様子。

出典:https://www.fujitv.co.jp/

また本作は古沢の脚本をもとに、日本・中国・韓国の3か国でドラマ化されることが決まっており、
それぞれ
『コンフィデンスマンJP』
『コンフィデンスマンCN』(中国)、
『コンフィデンスマンKR』(韓国)
として各国で放送される予定。テンポの良いコメディーは韓国ドラマでもお得意の分野だが、果たしてそれぞれの国で古沢の脚本がどのように料理されるのか。こちらも期待がかかる。
(引用:https://www.cinra.net/

ああ!だからJPと最後に付いているんですね!

なんだろうと不思議だったのが、ここでスッキリしました。

結論として、最高のキャスト、最高の脚本が揃ったというわけですね。

第1話 あらすじ

『ゴッドファーザー編』

ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介(江口洋介)。表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。

出典:https://www.fujitv.co.jp/

番組Twitter、Instagram情報

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公式Instagram

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の月9はかなり期待ができるのではないでしょうか。

今回は、いつもの月9のように、

「恋愛ドラマを家族で観て、ちょっと気まずいシーンがある」

なんていうことはなく、

家族と、友人と、恋人と、そしてもちろん一人でも、

笑いながら楽しく観れる姿が想像できたのではないでしょうか。

もしこの月9が成功すれば、

今年の4月、5月、6月は、

サザエさん症候群が無くなりそうですね。

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

2018/4/10 追記

これだけ宣伝しておいて、私自身が見逃してしまいました。。。

フジテレビが配信している、FODの無料期間中に見逃し配信で観ることにします。。

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