四万十の破壊王(清流の破壊王)(世界最大級のカエル)の正体はウシガエル?グリル厄介で食用で日本のどこに?|鉄腕DASH四万十川

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こんにちは。

食べることは好きですが、カエルを食べたいとは思わない
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

6/17放送の「鉄腕DASH」にて、

『グリル厄介』というコーナーが放送されていますね。

その内容が、

最後の清流に棲む…四万十の破壊王vsハンター長瀬!

というタイトルのもとに四万十川で撮影が敢行されていたようですね。

「四万十の破壊王」、、

超強そうですね・・・

その正体は一体何なのか!?
本当に食べて大丈夫なのか?
日本だと他にどこにいるのか?

その点を今回はお伝えしていきます。

タイトルでネタバレしてるけどね。。。 

四万十の破壊王(世界最大級のカエル)の正体は?

これはおそらく、、、

ウシガエル!!

だと思われます。

なんでウシガエル?

「世界最大のカエル」

という言い方がくせ者ですよね。

「世界最大のカエル」

という言い方ならば、

他に「ゴライアスガエル」というものすごくデカくて、

もうキショくて写真すら載せたくないものがいるんですけどね。

さすがに生息地がアマゾンとかそっちのほうなのと、

絶滅危惧種なので、さすがにこれは食べちゃダメだろうと思い、予想から外してみました。

世界3大カエルの1位がそのゴライアスガエル、

2位は毒持ちのカエルなのでこれも対象外として、

3位が「アフリカウシガエル」

なんですよね。

お!これか!?

と思ったのですが、名前の通り日本にはいなさそう、、

ということで、

「世界最大級」という表現は少し誇張表現として、

素直に考えて、日本にいるカエルで最大のカエル「ウシガエル」が今回のターゲットだと思われます。

ウシガエルはそんなに大きいの?

ウシガエルの大きさは11〜18cm、時に20cm超にもなると言われています。

そしてこれが本当に悪食で、口に入るものなら何でも食べるそうです。

昆虫類、

甲殻類などの節足動物、

魚類、

両生類、

小型爬虫類、

鳥類、

小型哺乳類、

さらには自分より小さい同じウシガエルまで、

ほんっとうに何でも食べるみたいですね!

だからこそ、今回「グリル厄介」という企画で四万十の破壊王として狙われるわけですもんね。

ウシガエルの写真は、苦手な方もいるかと思うので載せません。

ご覧になりたい方は、下記のリンクからどぞー。

なるべくキショくないものを選びました。

ウシガエルの写真①

ウシガエルの写真②(手の大きさと比較)

四万十の破壊王(世界最大級のカエル)ウシガエルは食用なの?

ウシガエルは別名、食用ガエルと呼ばれているほどですので、

もちろん食用でいけます。

味はよく言われますが、

鶏肉が近いようですね。

鶏肉のような食感ではありつつも、

脂分は少ないためさっぱりしていて、筋肉の弾力性もあって美味しい、

と言われています。

猫好きkage
まあ、食べたことはないんですけどね!

ただ、寄生虫を持っているため、

後ろ足だけが食用となっているので、自分で捕獲して食べようという人は注意が必要です。

四万十の破壊王(世界最大級のカエル)ウシガエルは日本のどこにいるの?

ぶっちゃけどこにでもいるみたいです。

具体的に言うと、水草の繁茂する流れの緩やかな河川、池沼、湖、湿地、

ようは水辺にはよく生息しているみたいですね。

日本では本当に全国に分布しているみたいです。

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まとめ

今回のまとめ

四万十の破壊王(世界最大級のカエル)の正体はおそらくウシガエル!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫好きkage
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