【ネタバレ】ドカベン最終回の内容と結末は!?続編や次回作は?

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こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

あの有名野球漫画「ドカベン」がついに最終回を迎えることになりましたね。

1972年から始まった作品なので、

もう私が生まれる前からの作品であり、

途方もない歴史になりますね。

今回は、

とりあえずドカベンの最終回がどうなったのか知りたい!

という方のために、

ネタバレありで内容をかいつまんでお伝えいたします。

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↓↓目次には記載が無いですが2ページ目もありますので

ドカベンネタバレを最後までご覧ください。↓↓

ドカベンの歴史は

最終回の内容に入る前にドカベンの歴史を簡単におさらいをしておきます。

ドカベン 全48巻

知っている方は知っているかもしれませんが、

ドカベンは最初柔道漫画としてスタートしています。

鷹丘中学に山田太郎が転校してくるところから全ての物語が始まります。

永遠のライバルであり友人となる岩鬼正美との出会いもこの最初の中学校です。

柔道編が終了後、岩鬼と共に中学で野球を始め、

そこに、後の明訓四天王と呼ばれる殿馬も登場します。

その後、山田、岩鬼、殿馬、そして最後の明訓四天王の一人、里中が明訓高校に進学し、

ここからが本格的なドカベンという物語の幕開けとなります。

そんなドカベンでは高校三年生の夏の直前までが描かれています。

大甲子園 全26巻

この大甲子園ではドカベンの続編として、最後の甲子園が描かれています。

ただ、この大甲子園が凄いのは、

他の水島新司作品に登場する主人公が登場し、山田太郎と夢の対決を行なうというところです。

「球道くん」の中西球道

「一球さん」の真田一球

「男どアホウ甲子園」の主人公、藤村甲子園(ふじむら こうしえん)の弟、球二球三

水島作品のファンにとっては本当に夢のような作品ですよね。

そんな夢の対決を経て、山田太郎たちは優勝という勝利の栄冠を手にし、

ここで1972年に始まったドカベンは87年に一度は完結しています。

プロ野球編 全52巻

95年から山田を西武、岩鬼をダイエー入りさせるなどした「プロ野球編」で再開。

そのきっかけについて水島氏は、当時西武の清原和博氏(50)の一言がきっかけだったと明かしている。清原氏は、水島氏と対談した際に「ドカベンたちとプロで一緒に野球がしたい」と話したという。

この言葉がきっかけでプロ野球編が始まるなんてすごいですよね。

物語は山田たちが高校三年、ドラフト会議から開始。

10球団から指名された山田は西武ライオンズに

王、長嶋監督率いるダイエー、巨人に指名された岩鬼はダイエーに

ロッテに里中、ブルーウェーブに殿馬など、

実在の球団に所属するという、非常に胸が熱くなる展開となりました。

このプロ野球編は山田世代がFA権を獲得するまでの9年間が描かれた作品です。

スーパースターズ編 全45巻

そしてプロ野球編の後には、

明訓ナインは各球団から架空の「東京スーパースターズ」に移籍するという東京スパースターズ編が始まります。

このスーパースターズ編にも、歴代ドカベンキャラの再登場や、

大甲子園で登場した、中西球道、真田一球が登場するという夢の共演が展開されていきます。

ドリームトーナメント編 全33巻

そしてさらに夢のような架空チームを含む、セ・パ16球団が対決するドリームトーナメント編が現在の最新のお話しです。

1回戦、山田たち「スーパースターズ」は「新潟ドルフィンズ」と対決。

激しい打撃戦の末、山田が逆転3ランを打ち勝利。

2回戦では不知火を破った「阪神タイガース」と対決。

激しい投手戦、継投戦が繰り広げられるが山田が2試合連続サヨナラホームランを打ち勝利。

準決勝で広島との対決では延長線にもつれ込み、11回山田のサヨナラホームランで勝利。

そして決勝戦、相手は微笑三太郎率いる「京都ウォーリアーズ」

相手の先発は中西球道。

山田たち「スーパースターズ」は最後の戦いに挑む。

この最終編まで少し冗長なストーリー部分もあったかもしれませんが、

ドカベンファンにとっては夢のような展開でしたでしょうね。

【ネタバレあり】ドカベン最終回の内容は?

とうとう発売されたドカベン最終回、その内容をかいつまんでご紹介いたします。

ドカベン最終回の前話からの続き

舞台は12回の裏、

甲子園球場で、山田太郎VS中西球道との対戦です。

そして、山田太郎はこの試合までに3試合連続サヨナラホームランを打っているため、

4試合連続のサヨナラホームランに期待がかかっている、

というシーンからスタートします。

そしてツーアウト三塁というシーンなのですが、

3塁走者が岩鬼というのがミソな展開となっています。

ドカベン最終回の1球目は

敬遠するのか勝負するのか、

観客やチームメイトが見守る中、投げられたのはストライク。

山田太郎との勝負にいきました。

その後も166キロの剛球が投げ込まれますが、

山田は懸命にファールで凌ぎます。

ドカベン最終回、勝負の結末は、、

何球ものファールが続く中、

突如岩鬼がタイムを取り、山田に何かをアドバイス。

そして、その後、、

山田のアッパースイングが遂にボールを捉え、

バックスクリーンへの大サヨナラホームラン!!

スーパースターズの優勝!

これには観客、チームメイトはもとより、現地にいた他球団の選手

戦ったウォーリアーズの選手、山田たちをテレビで応援していた妻たちなど

皆が涙を流す。

という幕切れでした。

ここまでが試合の結末!

ドカベンの最終回、本当に最後の結末は次のページへ!

 

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