【原因不明のツライ痛み、ありませんか?】その慢性痛には側坐核が重要【5/9ためしてガッテン_次回予告あり】

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こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

突然ですが、

みなさんは、何か原因不明の痛みに悩まされたことはありませんか?

それ、もしかしたら慢性痛かもしれません。

今回は、

5/9の「ためしてガッテン」で放送されていた、

原因不明の慢性痛を緩和する方法をご紹介いたします。

実は私も、

原因不明の痛みで昨年まで悩んでいたのですが、

これを観て、

「ああ!もしかしたら私もこれのおかげで痛みを感じなくなったのかも!」

とガッテンできました。

できたのですが、

根本的なことが解決していないため、

なんだかモヤっとするものが残る回でした、

ということだけ先にお伝えしておきますね。

その痛み、もしかしたら「慢性痛」?

原因不明の痛み、ありませんか?

「ちゃんと治療したはずなのに、痛みが続く。」

「なにも心当たりはないけど激しい痛みがある。」

こんなこと、ありませんか?

そしてこれらに共通しているのは、

『病院に行っても原因は分からない』

ということです。

部位は関係なく、

このような「原因不明の痛み」が続いていることを、

『慢性痛』と総称されています。

慢性痛とは?

慢性痛とは、前述のとおり、

原因不明の痛みの総称で用いられています。

顔が痛くても、

肩が痛くても、

腰が痛くても、

それが原因不明で、3か月以上続くならば、

病院では慢性痛と診断されるのです。

ここだけの話

慢性痛というのは医師の都合で付けたような名前だそうです。

患者が痛いと言っている以上、あとで何か問題が起きたら困るため、何かしらの病名を診断しなければならない。

そのために作られた苦肉の策が、慢性痛という病名だそうです。

正直、なんだそりゃっていう感じですよね。

そしてテレビでそれを堂々と言っている医師の方もどうなのかと正直思いました。

ということで、

慢性痛という名前は付けても、

結局原因はなんら分かっていないというのが実状です。

猫好きkage
え!?じゃあ慢性痛はひたすら我慢するしかないの!?
その慢性痛に唯一対処できるのが『側坐核』らしいよ。

慢性痛に対処できるのは側坐核!

側坐核とは

『側坐核』とは、

脳の一部で、

痛みを和らげてくれる物質を放出してくれる機能を持っているそうです。

ところで話は変わりますが、

「痛みを感じているのはどこか」

みなさんはお分かりになりますか?

「え?肩が痛ければ肩、腰が痛ければ腰じゃないの?」

それが違うのです。

全ての痛みは脳が感じているのです。

脳の偏桃体という部分で痛みを感じているのです。

そしてその偏桃体を抑えてくれるのが、

側坐核が放出する物質なのです。

側坐核を刺激するには?

じゃあどうすればその物質を側坐核は出してくれるの?

重要なのはそこですよね。

少し抽象的な言い方になりますが、

方法は2つあります。

それは、

『趣味』

『目標』

の2つです。

猫好きkage
え、、どういうこと?

結論から言ってしまうと、

側坐核はある刺激を受けると、

痛みを和らげる物質を多く放出します。

その刺激が「達成感」なのです。

例えば、昔からの趣味を行ない、

それを上手く行えたことで得られる達成感。

例えば、何か目標を設定し、

それを達成したことで得られる達成感。

いずれも側坐核を刺激してくれるのです。

ポイント!

目標の場合には達成可能な小さな目標を立てるのがポイントです。

達成出来なければ意味がないですし、たとえ小さな目標でも達成出来れば脳は達成感を得て、側坐核はきちんと刺激を受けてくれます。

まとめ

今回のまとめ

・数か月以上続く痛みを、現代では慢性痛と称している。

・日本だけで推定2300万人の慢性痛患者がいる。

・原因不明の慢性痛に対処できるのは脳の側坐核から放出される物質だけ。

・側坐核は「達成感」という刺激を得ることで、痛み緩和の物質を多く放出してくれる。

いかがでしたでしょうか。

慢性痛への対処療法はなんとなく分かりつつも、

原因不明であることには変わりがなく、

なんかモヤっとしたものが残りませんか?

当然、医師の方も神様ではないので、

人体で分からないことはあるので、仕方がないのかもしれません。

ただ、現時点で、慢性痛の原因として推測されているのは、

痛みを感じる脳の偏桃体の異常なのではないか、

ということです。

ある痛みを長く感じ過ぎると、

治療でその部分が治っても、

脳の偏桃体は痛みを誤って感じ続ける、

ということがあるらしいのです。

ひと昔前までは、

「痛みは身体の危険信号」

と言われていましたが、

最近では、

「その危険信号はそれほど正確ではない」

と言われているそうですよ。

こんな風に番組を締められても、

モヤっとしちゃいますよね(;´・ω・)

私も今もモヤモヤしながら書いています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次回予告

次回のためしてガッテンは、

ガンにならないための方法!!

身近な病院や保健所で行なえる簡単な血液検査で、

「あるガン」にならない身体が手に入るそうなんです!

そんな簡単な検査だけで、1種類のガンだけでも防げるならばそれは凄いことですよね。

来週も皆さんに内容を分かりやすく要約し、お伝えしたいと思います。

猫好きkage
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