韓国ドラマ ハベクの新婦|6話あらすじ/ネタバレ/感想を網羅!

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ハベクの新婦 第6話 神石の行方

ハベクの神力を試そうとソアを危険な目に遭わせたビリョム。神石をなくしてしまったー果たしてその真相は?

第6話のあらすじとネタバレ含む感想をご紹介します!

第6話 あらすじ

神石をなくしたことをハベクに見破られたムラとビリョム。

何度も危険な目に遭い命を落としかけたソアは辛くて苦しい胸の内を明かし、話を聞いたハベクは二度と危険な目に遭わせないー守ってやると約束します。

一方、神石をなくしたのは13年前にムラ・ビリョム・ジュドンの3人で会った時でだと聞かされたハベク。さらに、神石を探しに行ったきりジュドンが行方不明になっていることを知ります。

土地を売って夢のバヌアツまでもう少しと思っていたソア。

神の土地は売れないとハベクから破れた契約書を渡されショックを受けます。そんなソアにまたも危機がー

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あらすじで本編が気になった方、

ネタバレは読みたくない!という方に朗報です。

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第6話 ネタバレ&感想

問題児ビリョム

以前、神石に関しては共犯だと言っていたにも関わらず、好きなハベクを目の前にして全ての罪をビリョムになすりつけたムラ。

愛の女神の背中から生まれ、裏切りともめ事を好むビリョムは1200年前の新羅時代で人間に危害を与えていました。

ビリョムをビンタしたソア。

ハベクの元で立ち止まるもののソアに対して何も言えず、ムラの車に乗り込みどこかへ行くのをただ見ているだけでした。

その後、人間に殴られても効かないと言いハベクがビリョムを殴ります。

ソアのことが心配ということもあり、別の日に神石の話を聞くことにして家に帰ることにー

——いくら従者とはいえ何度も命を落としかける可哀想なソア。

そんなソアを巻き込んで申し訳ないって思いがハベクの表情からも痛いほど伝わってくるのに、何もしてあげられない辛さーもどかしすぎる!

ハベクの表情を見てこっちまで悲しく辛くなったけれど、ビリョムに対してソアはビンタ・ハベクも殴ってスッキリしました。

殴られたビリョムが降伏と言って手を差し伸べますが、ハベクとムラは無視して車に乗り込むも優しいスリが助けてあげるところはほっこり。

自分が仕えるハベク様だけでなくビリョムにまで良くしてあげて、さすが侍従だなぁと改めて感じました。

約束

車を走らせたソアは公衆電話でヨンミに電話するも電源が入っていません。

ビリョムはなぜハベクが神石を無くしたことに気付いたのか・・それは2000年前にも同じことがあったからでした。

暗くなったのになかなか帰って来なくて心配になったハベクは、以前待っていた路地にいるとソアが歩いて来ます。そこで辛くて苦しい胸の内をハベクに話し始めます。

「先祖がどんな大罪を犯せば私の命や運命がおもちゃにされるわけ?神なんでしょ?だったら願いを叶えてよ。父さんに会わせて・・娘も救えないのに世界を救えるの?」

と父親に会って聞くまで死ねないと言い、振り返って家に帰ろうとするとハベクはソアの手を掴み、

「約束する。もう二度とお前を危険な目には遭わせない。守ってやる。それが神の本分だ」

と言い、ソアは「自分の身は自分で守ると言いたいけどあなた達のことは手に負えないー約束、破らないでね」と返すと「守る。神の約束だ」と言い指切りをします。

1200年前のこと。

ソアの先祖であろう人間の父子が膝をつき、命を救ってくれたら生涯神々に捧げると命乞いをします。

すると西王母は「末代まで我々に献身し子々孫々神のために存在することで裏切りの代償を払うといいー」このことがハベクの頭をよぎります。

——ハベクがソアを守ると約束した場面。1話~6話の中で1番好きです。

指切りをするところでは、韓国ではおなじみの《約束→はんこ→コピー》すっかり人間界に馴染んでるハベク様がかっこよすぎる!

きっと大好きなネット検索で現代での指切りの仕方を検索したんだなぁと思います。こんなことまでされたら好きにならずにはいられません・・(笑)

行方不明のジュドン

次の日、起きてくるなりソアの目に水浴び中のハベクの姿が飛び込んできます。

車をムラに返したいと言うも名義変更してハベクの車となり、名義はソアにしたと言われます。

昨日、約束の場所に来なかったソアを心配してシン代表がクリニックにやって来ます。

事情を説明するソアの手をそっと掴み「無事だったならそれでいい」と言う代表。

しかし、契約書をビリョムの車に置き忘れたことに気付いたソアは夕方伺うと伝えるもその時間は私的な空間にいると言われ日を改めることにー

その頃、ハベクはムラとビリョムから神石を無くした経緯を聞いていました。

13年前、管理神3人で会いムラとビリョムが喧嘩してジュドンが止めに入った時ー

神石が飛び出し2つはすぐに見つかったけどあとの1つをジュドンが探しに行ったきり行方不明になっていることを知ります。

神石をなくした方も悪いのに、ビリョムは座標をなくしたハベクが悪いと責めます。

ジュドンは「妙なものがある」と言ってムラとビリョムを神の門に呼んだとのことです。

——お決まりになってきたハベク様の水浴びタイム。何度見ても目の保養!

文字も読めるようになって新聞を読む姿も様になってます。

最初シン代表とソアが出会った時から、いずれ絡んでくるんだろうなぁと思っていたけれど会う機会も増えてきて今後どうなるかとても気になります。

ドキドキ!記念撮影

ビリョムに携帯を壊されソアは新しい携帯を買うと、そこにハベクから車を持ってきてくれと連絡があります。

ソアと共に座標をなくした場所へと来たハベク。

そこはソアにとっては指輪を埋めてありハベクと初めて出会った所で、なにかと縁のある場所でした。

従者の目・耳・理解力は特別かもしれないから、座標がどんな形をしているかハベクに聞き説明されるも分からず。諦めて座標を探すハベクを見守ることにしました。

近くにいるのにソアはハベクに電話します。

電話帳にハベクのことを自然人・守ってくれる人・保護者と入力するも、最終的には水の霊と登録したソア。

毎日水に浸かり新聞を読み、ネットサーフィンしていつも座ってるから動いてる姿は新鮮ということでソアはハベクの動画を撮ります。守ってやると言ってくれた日のことを思い出してるところに後ろからハベクがやって来ます。

ソアはハベクに記念撮影と撮ろうと提案しソアが撮ろうにもうまく2人が入らず、ハベクがよこせと携帯を取ったと同時にソアを抱き寄せ「よし」と横を向きます。

「いち・に・さん」でカメラ目線をし何枚か撮影。ソアは写真を水の霊に送り、送られてきてハベクはとても嬉しそうな顔をします。

「3人目の神が見つかったら神界に帰るの?」と聞くソアに「そうだ」と答えるハベク。

ハベクの指示で江原道の神の門に行く予定でしたが、そこにヨンミから連絡があり結局ヨンミの店へ行くことに。

——ドキドキが止まらない記念撮影。

何度もハベクに助けられ守ってくれると約束したことでソアにとってはハベクの存在が大きなものになりつつあり、ハベクもソアを意識し始めた感じがとても伝わってくるこの場面。

それにしても記念写真撮影時にソアを抱き寄せるハベク様。無意識でやっていることなのか・・少なからずお互い意識しているのは間違いないと思います!

謎の道士様

ヨンミは鶏龍山でキャリアも長くすごい能力を持った本物の神に匹敵するいい道士様に出会ったようで、その人とソアを会わせる為に呼び出しました。

道士とソアが話している所に、ハベクが来ると姿を現しました。なんとその男は乞神のゴルリンでした。ハベクは逃げるゴルリンを追い、ビルの屋上まで追い詰めます。追い詰められたゴルリンは、飛び降り不思議なことに地面へと消えていきましたー

空腹でスタミナ切れのハベクは食事をすることにしました。あれだけ必死にゴルリンを追いかけたのは、またキスをして呪いを解く為でした。

——道士様=乞神ゴルリンの予感がしました。

追いかけている時、ハベクが手すりを飛び越える姿と着地はめちゃくちゃかっこよかったです!

ゴルリンにキスをされてから急に空腹感を感じるようになった呪いを解く方法が、またキスをするだなんてハベクにとっては酷な仕打ち・・

消えたソア

ビリョムの元に土地売買の書類を貰いに行こうとするも、神の土地は売れないと破れた契約書を渡されてショックを受けるソア。歩き出すソアをハベクが手を掴んで引き止めます。

ここでソアが本音を話し始めます。

「守ると言ってくれて嬉しかった。神の本分と言うから信じたかった。完璧じゃないけど私にも味方ができたと思った。一緒に暮らせて本当によかったなとそんなバカなことも思ってた。ある日蜃気楼のように消えるだろうけどきっとそうだけどつかの間でもいいと思った。バカみたいにー今日は少し幸せだった。それが悔しい  悔しくて。」

と涙を流すソアを見つめるハベク。ソアは言葉を続け、

「あなたがどういう人なのかどういう神なのかさっぱり分からない。だからもっと大きな世界で大きな役割がある。名もなき小さな存在がそっと姿を消してもどうってことない」

それを聞いて何も言い返せずただ去っていくソアを見つめます。ソアはハベクの手を離し青信号で横断歩道を渡り、そこへトラックが突っ込みハベクが助けようとした時にはソアの姿が消えていました。

——今まではあの女とか従者としか呼ばなかったハベクがユン・ソアとちゃんと名前を呼んで、ほんの少しソアへの気持ちが垣間見えた感じでした。

ハベク自身はソアへの気持ちを従者への配慮だと思っているようだけど、帰りが遅いと心配したり諸々の行動からソアのことが好きなのにそれが恋とは気付いていない様子が今後どう変わっていくか注目ポイントかなと思います!

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