韓国ドラマ ハベクの新婦|7話あらすじ/ネタバレ/感想を網羅!

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ハベクの新婦 第7話 神の土地

ハベクと喧嘩してしまったソア。

トラックに轢かれはずのソアは一体どこへ消えてしまったのかー

第7話のあらすじとネタバレ含む感想をご紹介します!

ハベクの新婦 第7話 あらすじ

事故に遭ったと思っていましたが、ある者に助けられていたソア。そのままシン・フエ代表との約束場所へと向かいます。

フエと話しているうちに今まで抱いていた印象とは違っていたことをが分かり、ソアは勘違いしていたことを謝ります。

ある日、ハベクはジュドンが言っていた《妙なもの》が気になりムラと一緒に神の門がある場所に行き血痕のついた石を発見します。

一方、土地売買が成立してスッキリしたはずがハベクから土地を守ろうとした理由を聞いて驚き悩み始めるソア。

今後の対策を練るべくムラと共にホテルで食事をしていたハベクは、シン・フエ代表とソアが話しているのを偶然見かけるとー

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あらすじで本編が気になった方、

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ハベクの新婦 第7話 ネタバレ&感想

運命とはー

トラックに轢かれたはずのソアを助けたのはビリョムでした。その後、ソアはなにもなかったかのようにタクシーに乗り込みフエとの約束場所に向かいます。

ため息をついて死にそうな表情のソアに運転手が一言。

「運命の《命》は生まれ持ったものだから変えられない。でも《運》の方は違うー運命をどう運転するかで変わる。だから2つが合わさった《運命》は変えることができる」

——この運転手さんの話。《運命》というと意思に関わらず人に与えられた避けることのできないさだめ。

《運命》の字を1文字ずつ分け、《命》の方は変えられないにしても自分の行動や考え次第で《運》は変えることができる・・深いなぁと感じました!

仲直り

ソアは破れたものを貼り直し不動産売渡承諾書を渡しますが、何かあったと察したフエは新しいものを渡すと言います。帰ろうとしますが、せっかく来たからと枝を拾ったりフエの手伝いをすることにー

血も涙もない人だと思ったら意外な趣味を持ち、近寄り難い印象があったけれど一緒に作業をしたり話すうちにフエの本当の姿を知ったソア。不思議なことになんでも吐き出したくなると胸の内をさらけ出します。

「ただ誰もがよくする失敗をしたんです。いつの間にかその人に頼ってた。最悪なのは本音を言ってしまったこと。いつか行ってしまう人だからー」と。

ソアは家の近くの角を曲がる前に一度足を止めハベクが待っていてくれるか少し期待をして、再び歩き始めると姿を確認。ハベクは前から歩いてきた酔っ払いを見るなり、さり気なくソアの手を取ります。

昼間言ったことは全てウソだから気にしないでと言うと、お前はウソが下手だと返すハベク。お互い眠れぬ夜を過ごすことになります。

——フエと会う機会が多くなってきたソア。

なんでも話したくなる不思議な空気が流れ、ハベクに対する胸の内を話して、少しずつフエとの距離も縮まり心が揺れちゃうの?と一瞬思いました。

ソア×ハベクが大好きなので今後ムラやフエが2人の間に入り込んで邪魔しないで欲しいと心の中で願うばかりです(笑)酔っ払いが来た時もハベク様はさり気なくソアを守っていて素敵でした!

切ない思い

次の日、シン代表からの電話で目覚めたソア。鍵がさしっ放しだったようで起きてくると部屋にハベクがいて驚きます。

「お金を得るために土地を売るのか?それで幸せになれるなら、好きにしろ」とハベク。さらに、「さっきの電話の相手は?」と聞かれ教えないソアに近づき壁際へと追い込みます。

「男だな?顔が赤くなり鼓動が早まっている。息も弾んでいる。瞳は揺れている」と分析。

その後、外にいるハベクの元にソアが来て男と電話なんて・・と弁解します。

この日、ハベクはムラを伴い神の土地にやって来ます。そこで、落ちていた血のついた石を拾い上げたハベク。どうやら石についた血は人間のものとのことー。

しかし、この土地では人間の痕跡は浄化し残らないはずだから神界の痕跡なのではないかとハベクとムラは考えます。

フエは盲目の少女ミニと花を植えていました。ミニの手に虫がついていたのをフエが払うと虫が急に燃え出す現象が起こります。そこにソアから連絡が来て会う約束をします。

不動産売渡承諾書を目の前にハベクの言葉が頭をよぎるもハンコを押してしまったソア。

食事中の会話でシン代表は御曹司だと思っていたけれど実際は養子であり母は誰だか分からず父は虐待の末に捨てたー

そんな話を聞いて驚きフォークを落としてしまい、拾おうと手を伸ばすと手首を掴みいい雰囲気になります。レストランから出てきたところを偶然目撃してしまったハベク。

いつもの帰り道にハベクが立ってるかと期待したソアですが、ハベクの姿は見えません。心配になり上まで覗きに来るとそこにいました。

「自然人さんが時々その街灯のところに出て神力を取り戻す方法を考えてたしーきっと今日も・・」と言うも「もう考えない。どうせ水国に帰るのだ」と返すハベク。

—— 切ない!この一言に尽きます。

フエとソアが一緒にいるところを目撃したハベク。

表情が切なくて今にも溢れだしそうな涙目の状態。嫉妬もしてるしソアへの気持ちに早く気付いて欲しいと思うものの、朝のソアとのやり取りを見る限りではちょっとハベク様は鈍感なのかも?と思う部分も。

ソアは自分の胸の内を少しずつハベクに伝えているけど、ハベクはソアへの気持ちに本当に気付いていないのかーそれとも自分に惚れるなと言った手前言えないのか。

2人とももっと自分に素直になればいいのに!と思ってしまいました。

あの者の正体ー

その夜ソアは契約成立書類を隣に置いて眠ろうとするも眠れずハベクの部屋へ行きます。

「土地の所有者が変わっても神の門は消えないんでしょ?」と聞くと、「神の門も守れぬ王と言われるだけだ」その言葉が気になり眠れなかったソアは朝起きると酷いクマが・・契約が成立して以来ずっと落ち着かない様子です。

ハベクをチラっと見ながら朝ごはんに誘いますが、ムラと約束があるとスリに言われて断られてしまったソア。さらに、フエと一緒だった所を見たと言われて土地を売ったことがバレたのではないかと焦ります。

ハベクの力になりたいムラはビリョムの家へ行き、大司祭くらい長生きの雑神がいるか聞ききます。そこで雑神たちの集まりに顔をだし、ゴルリンを捕まえます。

ゴルリンは昔の神国について知っているとのことでハベクに会わせます。神の門で拾った人間の血がついた石を見せますがこんなことは不可能だというゴルリン。

「これを可能にできるのは誰だ?」と聞かれたゴルリンは神の土地では人間の痕跡は残らないし、そのようなものは存在しないけれどこれが残っていたなら神界のあの者ー

と意味深なことを言いますが、ハベクとムラもなんとなく頭に浮かんでいる様子でした。そこに偶然現れたシン代表。ハベクに握手を求めるも無視します。

その場を去る代表の元にソアがやって来ました。2人が話しているのを見て席を立ち、代表の耳元で「俺は気づいた。俺にはバレているぞ」と言います。

——神界のあの者とは一体誰なんでしょう?それにジュドンの行方も気になります。

この話の流れだと《あの者》は神界では歓迎されない存在なんじゃないかな?と思います。またシン代表が触れた虫が急に燃え出したのを見る限り、神界から降りてきた管理神以外のハベクの最強の天敵とか・・想像が膨らみます!

ソアもムラに対して軽く嫉妬してるし、今後はソア・ハベク・ムラ・シン代表4人の恋愛模様にも色々進展がありそうなので楽しみです。

とにかく少しでも早くハベクのソアに対する気持ちが従者への配慮などではなく恋だと気づいて欲しいものです!でも、よく考えたら神と人間の恋ー

全てが済んだら水国に帰ってしまうハベクを好きになるなんて、今後切ない場面が増えますね・・でもそれ以上にハベク様にドキドキする場面も増えるはずなので期待大です!

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