King&PrinceデビューCDの快挙や背景とは|オリコンシングル売上ランキング

「この内容を他の人にも」という方は是非シェアを

King&Prince

出典:http://girlschannel.net/

こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

5/23にCDデビューを果たしたKing&Prince

その売り上げが快挙を成し遂げたようですね!

どんな快挙だったのか?
なぜそのようなことを成し遂げられたのか?

その点をお伝えいたします。

スポンサードリンク

どんな快挙?

5/23にCDデビューを果たしたKing&Princeですが、

そのCD「シンデレラガール」の発売初週売り上げが、

なんと約57万枚!

歴代2位という快挙を成し遂げました!

ちなみに、デビューシングルが初週で50万枚を超えたのは、

亀梨和也さんらが所属するKAT―TUNの「Real Face」75万4000枚以来とのことで、

約12年ぶりのようです。

ただ、12年前とは状況が少し違いますよね。

12年前はまだCDが主流でしたが、

今はネットでの配信等が主流の時代です。

いわゆるCD不況と言われている時代ですね。

このような時代背景の中で、

デビューシングル57万枚で歴代2位というのは、かなりすごいことです。

その快挙の背景は?

今回のKing&Princeのシングルは、

大規模な宣伝は仕掛けていませんが、

「花のち晴れ~花男 Next Season~」の主題歌に起用されていた、

というのはやはり大きいです。

そして、

King&Princeのなかで最も人気があると言われている平野紫耀さんが、

同ドラマで主役を務めていることから、

相乗効果で、その主題歌「シンデレラガール」に注目が集まるのは必然でしょう。

もう一つの理由は、

ジャニーズにおいて、久々の正統派王道アイドルのデビューというのも大きな理由だと思います。

King&Princeのメンバーは、

前述の平野紫耀さんを筆頭に、

グループの名前通りに王子様感の雰囲気を持ったメンバーになっています。

雰囲気だけでなく、メンバー自身が高学歴というのもさらに王子様感を際立たせていますよね。

King&Princeはジャニーズからの久々のデビューグループなのですが、

そこには色々と背景があったようですね。

King&Prince結成、デビューの背景

King&Princeは、

ジャニーズJr内ユニットの、

Mr.KINGとPrinceが合併して結成された6人グループで平均年齢は20.3歳です。

ジャニーさんによる、よくある“鶴の一声”のデビューでなく、

なんと、メンバーがジャニーさんに直談判してデビューが決まったという異色の成り立ちだそうです。

これはすごいですよね。全然知らなかったです。

King&Princeの前のデビューグループがいつだったかご存知でしょうか?

なんと2014年のジャニーズWEST以来だそうです。

4年間も、一つのグループもデビューしなかったとは驚きですよね。

その背景には、

ジャニーズ事務所の現状維持、安定、という方向があったようです。

今では存在しなかったり、危うくなっていますが、

SMAPやTOKIO、そして今でも安定の嵐などに頼りっきりで、

新たなグループデビューという方向に、力を傾けていなかったようですね。

そんな中で、

業を煮やしたKing&Princeのメンバーは、

ジャニーさんに直談判をしたようです。

SMAP解散とどちらが先だったかは分かりませんが、

大物のSMAP解散ということもあり、

さらにこれは偶然ですがTOKIOの件もあり、

King&Princeという新しい風のデビューは、ジャニーズにとってはかなり大成功の戦略だったのではないでしょうか。

今回のこの大成功は、

直談判を行なってデビューにこぎつけたメンバーの方々をほめるべきでしょうね。

今後もジャニーズ内で既に結成されているグループ、

例えばHiHiJetなど、

新しい風が続々とデビューする可能性もありますね。

まとめ

今回のまとめ

・King&Princeの成功はジャニーズの中でも、王道に立ち戻った正統派アイドルという立ち位置でのデビュー

・King&Prince結成・デビューの背景には、メンバーからジャニーさんへの直談判があったからこそ。今後も新しい風のデビューに期待したい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫好きkage
この記事を気に入っていただけたならば、

よろしければ、↓の猫画像(ブログランキング)をポチっと押していただけると!

ランキングが上がって、めちゃめちゃ喜びます!

この記事を読まれた方はこんな記事も読まれています



スポンサーリンク

「この内容を他の人にも」という方は是非シェアを

ブログ更新情報をTwitterで配信中

トップへ戻る