東京ローストビーフバーガー(マック)の販売期間はいつ?なぜ不当表示?マクドナルドに措置命令

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出典:https://twitter.com/

こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

東京ローストビーフバーガーなんてものがいつの間にかマックで発売されていたんですね。

そしてその東京ローストビーフバーガーを販売しているマクドナルドに対し、

景品表示法違反で措置命令が出されたようですね。

何が問題だったのか?
措置命令が出た東京ローストビーフバーガーの販売期間は?

気になることを調べてみました。

東京ローストビーフバーガーの何が問題だったのか

東京ローストビーフバーガー販売の日本マクドナルドに措置命令

消費者庁は24日、日本マクドナルドに対し、2017年に限定販売した「東京ローストビーフバーガー」などに「成型肉」を使用したのに「ブロック肉」を使っているかのように不当に表示したのは景品表示法違反(優良誤認)に当たるとして、再発防止を求める措置命令を出した。

(引用:https://www.nikkei.com/)

今回の騒動は景品表示法違反ということで、

消費者に「商品を誤認」させるような広告の表示や表現があったようですね。

では何が問題だったのでしょうか。

何が問題だったのか

どうやら、東京ローストビーフバーガーの広告やCMなどで、

牛の赤身をスライスするような画像を使っていたようですね。

そうするとそれを見た消費者は、

「お、これは牛のブロック肉をスライスして作られたローストビーフなんだな!」

と思ってしまいますよね。

私も当然そう思ってしまいます。

ローストビーフといえばそういうものですものね。

しかし実際には、

牛の赤身のブロック肉を切断加工したものを加熱して結着させ、形状を整えた成型肉を使用してたようなんです。

これは消費者としては

「えっ!?」

っていう感じですよね。

東京ローストビーフバーガーの販売期間はいつ

これは私がすっかり勘違いしていたのですが、

いま現在販売されていたわけではないんですね。

2017年の8~9月に販売されていたので、

もうとっくに販売自体は終了してしまっていました。

これだけ話題になるとちょっと気になってきたので、食べたくなってきますよね。

というか今さら表示法違反で措置命令って、

ちょっと遅い気がしますよね。

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まとめ

今回のまとめ

・今回問題だったのは広告ではブロック肉を使用しているように表示し手置きながら、実際は成型肉を使用していたこと

・東京ローストビーフバーガーの販売期間は2017年なので残念ながらもう食べることは出来ない

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

猫好きkage
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