ミーユエ~王朝を照らす月~|1話2話あらすじ/ネタバレ/感想を網羅!

「この内容を他の人にも」という方は是非シェアを

楚の国に覇星の相を持つものあらわる!

しかし、産まれたのは公主(女)だった…その名は、「ミーユエ(月)」。

男だったら国を興す覇者に、女だったら何をもたらすのか…

主人公のミーユエは、中国史上初の女性政治家として秦の礎を築き上げた『宣太后』をモデルにしている。莒姫(きょき)の侍妾(じしょう)の母から産まれて、そのまま後宮で育つ。

「覇星」の運命を背負い、産まれる前から命を狙われるも、周りの助けで難を切り抜けていく。

幼いミーユエは、後宮の陰謀と嫉妬の世界で何を見て、感じ、大きくなっていくのか!

その時代の、絢爛豪華な衣装と髪型にも注目!

ミーユエ 無料で全話を視聴する方法

「あらすじやネタバレは読みたくない!」

「普通に本編が見たい!」

そんな方のために、ミーユエを全話無料で視聴できる方法を下記記事にまとめています。

興味のある方はどうぞー。

ミーユエ~王朝を照らす月~|無料で動画(日本語字幕)を全話フル視聴する方法!
中国ドラマ「ミーユエ~王朝を照らす月~」を無料で観る方法をお伝えします。 総製作費58億円を投じ、武則天より遥か昔に天下を制した女帝の波乱に満ちた生きざまを圧倒的なスケールで描出。豪華絢爛な宮廷や衣装、アートデザインにも注目。

【第1話 覇星の誕生】

あらすじ

 星の相を観る「唐昩(とうばい)」が『空に覇星が現れた』と「大王」に告げるところからストーリは始まる。

 空に覇星が現れた日に身籠っていた後宮のものは、莒姫(きょき)の侍妾(じしょう)の向(しょう)氏だった。

 王后は、向氏が男子を産んだら、自身の立場とわが子の王位が脅かされると考える。

 そこから、王后とミーユエを巡り、様々な出来事が起きていく!

(ネタバレ含みます)

[出産までいかに、わが子を守り抜くか]

  王后は女医を呼び出し、堕胎させるよう迫る。女医は子供を脅しに使われ、うなずくしかない状況に…向氏に堕胎薬を飲ませようとしたところ、莒姫が登場し間一髪で飲まずにすむ。

まだ後宮の争いに疎い向氏をかばい、莒姫は自分の宮殿に招き入れ、過ごすよう言う。

 そのおかげで出産までいくつくことができる。

  まだあきらめていない王后は、出産の最中を狙うよう女医に指示をする。

さあ、子供は無事に誕生するのか!?

  王后の寝殿に大王が到着したとき、産声が響きわたる!

  「誕生です!公主(女)様です」と女医が告げる。

男児でなかったことに、大王は落胆し、王后は安堵する。

国に災いをもたらすかもしれないと、一度は引き裂かれるが、少司命(しょうしめい)

像の加護で再び腕に抱くことがでる。その後、親子で静かに後宮で過ごす日々が続く。

[寵愛と憎しみ]

 王の寵愛の影に、女の争いが巻き起こる。

 身籠ることが命がけの世界…お互いわが子を守ろうと陰謀を企てる。

 いかに、その企みを回避し、権力を手にして生き残っていくのが後宮の世界。

[後宮で育つミーユエ]

 静かに宮殿で大王を想い過ごす母を見て、ミーユエは何を感じ大きくなっていくのか。

【第2話 姉妹の出会い】

 あらすじ

   4歳になったミーユエは秘密の通路を通り父王と仲良くなり、大王は母親である向夫人を寵愛していく。

そんな中、大王の出陣が決まる。その直前に、向夫人は再び身籠り、男児を出産して大王を喜ばし、さらに後宮での称号が上がっていく。

その裏で、王后は向妃を後宮から追い出そうと、大王が留守のうちに陰謀を企てる。

その陰謀で後宮を追い出された向妃は、みじめな生活を送らざるをえなかった。

ミーユエと弟の戎(じゅう)は莒姫の元で過ごす。 

ある日、侍女の葵姑(きこ)が、ミーユエの母親を思う寂しい心を不憫に感じ、こっそ

り母親のもとに連れ出す。そうして、数か月ぶりの感動の再会を果たす。

大王が戦から帰って、後宮のみんなと挨拶する際、王后は「向妃は病で亡くなった」 

と伝えるが、秘密の通路を通りミーユエは父王に「母上は生きている」と泣いて訴える。それを聞き、大王はお怒りになる。

大王と王后との関係は?向妃は後宮に戻れるのか?王后と向妃の闘いはいかに!?

(ネタバレ含みます)

[後宮の子供たちとミーユエの関係]

 王后の娘の姝(しゅ)が大王のもとにミーユエが遊びに来ていた際、母親と共に大王に会いに来たことがきっかけで仲良くなるが、その他の子供たちとは『侍妾の身分だった娘』と下にみられていた。母親の身分で、子供たちの中の優劣が決まってしまい、ときには悔しい思いをしている。

[王后を味方につけるかで、後宮での安全が変わる]

 後宮のトップにたつ王后との立ち位置で、自分の平穏が決まる。

 王后に敵だと見なされれば、力と生き抜く術がなくれば追い出される。

 向妃が王后から送られてきた衣装を身に着け、一晩たったら首回りに湿疹が…

 それを見た王后は、「流行り病だ。隔離を!」と向妃を捕え、後宮から遠のけ、町のどうしようもない男に引き渡してしまう。そこで向妃は、大王が戻るまではと、ひたすらに耐えて生活を送るはめになる。

[天真爛漫なミーユエ]

 好奇心旺盛で物怖じしない性格のミーユエ。強面の父王にも笑顔で明るく話しかけて、すぐに父王も打ち解けて可愛がってもらう。そのシーンは、大王も一人の人間で幼子を可愛く感じ、愛おしく思いやる父性愛を感じ、ほほえましくなる。

母親が後宮を追い出され、寂しい想いをしながらも、莒姫の愛の元で溌剌と明るく賢く育っていく。

ミーユエ 無料で全話を視聴する方法

「あらすじやネタバレを読んだら興味がわいてきた!」

「普通に本編が見たい!」

そんな方のために、ミーユエを全話無料で視聴できる方法を下記記事にまとめています。

興味のある方はどうぞー。

ミーユエ~王朝を照らす月~|無料で動画(日本語字幕)を全話フル視聴する方法!
中国ドラマ「ミーユエ~王朝を照らす月~」を無料で観る方法をお伝えします。 総製作費58億円を投じ、武則天より遥か昔に天下を制した女帝の波乱に満ちた生きざまを圧倒的なスケールで描出。豪華絢爛な宮廷や衣装、アートデザインにも注目。

【第1話と第2話の見どころと感想】

  何歳の主人公から始まるのかと見ていたら、産まれるシーンから始まった。

  また、その当時の煌びやかな衣装と日々の管理とセットが大変そうな髪型が目にとまる。いつの時代の王様の妻たちは、重そうな衣装と髪型なのかと考えてしまうが、目には美しく良く映る。

  ミーユエは「覇星」の星の相として、女性として、国に禍福のどちらをもたらすのか進展が楽しみである。

  見どころは、ミーユエが後宮の人たちを通し、何を感じ、学び、成長をして、将来は国を動かす女性政治家になっていく人物として、片鱗をうかがわせていく出来事が起きるのかドキドキしながら見ていきたい。

後宮は、疎いだけでは生き抜けない、敏感に人間関係を感じ、賢く、危険を察知する力が求められる。王后をトップに裏の社会が広がっている。そんな中で、幼少期を過ごし、実際、陰謀で母親を追い出され、寂しい思いをし、同世代の子供たちかたらも一線を引かれ、悔しい思いをしていく。様々な思いをしながらも、賢く、物怖じせず、逞しく、明るく過ごすミーユエの姿に力をもらう。

この記事を読まれた方はこんな記事も読まれています



スポンサーリンク

「この内容を他の人にも」という方は是非シェアを

ブログ更新情報をTwitterで配信中

トップへ戻る