年賀状マナー|喪中はがき・欠礼はがきはいつ出すべき?タイミングは?

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こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

今回は本年中にご親族に不幸があった場合、

年賀状をご遠慮いただくための、

いわゆる喪中はがき・欠礼はがきを出すタイミングについて、お伝えしたいと思います。

喪中はがき・欠礼はがきとは

喪中はがきは、お祝い事を控える旨を事前に知らせる役割があり「年賀欠礼状」とも呼ばれます。

本年中に、身内に不幸があった場合に、新年の祝いのお便りである年賀状を送ることを控える旨を、相手方にお伝えするものですね。

昔は喪中はがきを出すことで、

「私からは年賀状を出すことを控えますね。」

という意味を伝えると共に、

「年賀状を私に送るのも不要ですよ」

という意も込められていました。

ですが、最近では、喪中はがき中に、

「私からは控えますが、気にせず私には出してくださいね」という文面も多くなってきています。

しかし、昔ながらの習慣の方は、やはり年賀状の送付を控えるものです。

ではいつ頃までに喪中はがきを送付すればいいのでしょうか。

喪中はがき・欠礼はがきを出すタイミングとは

結論から言うと、

遅くとも12月の初旬までには相手に届くようにすべきでしょう。

出典:https://www.asahigroup-holdings.com

アンケートによると、9割の方が「12月16日以降に年賀状を投函する」と答えています。

遅くとも12月初旬と言いましたが、最近では早めに年賀状を業者に注文する方も増えています。

相手方に迷惑をかけないためにも10月~11月の早い段階で送ってしまうことが、最近の主流といえるでしょう。

喪中はがき・欠礼はがきの文例は

喪中はがきの文例は定番のパターンがいくつかあるのでそれほど悩むことはないかと思います。

しかし、相手方との関係や、故人との関係に応じて変わる場合もあります。

幾つかの文例パターンを下記記事にまとめておりますので、参考にしていただけますと幸いです。

喪中はがき・欠礼はがきのサンプル文例まとめ!続柄や故人名はどうする?
喪中はがき・欠礼はがきのサンプル文例(例文)まとめ 年賀状の準備を始める前までに喪中はがき・欠礼はがきを準備し、出すようにしましょう。 お得に、かつデザイン性に優れた喪中はがきの作成方法もご紹介いたします。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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