【永久保存版】納豆の栄養効果を逃さない食べ方!生卵はNG?【この差って何】

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4/24放送の

「この差って何★長寿の秘訣!発酵食品納豆のいい食べ方ダメな食べ方」

において、

納豆のいい食べ方

ダメな食べ方、

一緒に食べると栄養効果を逃してしまう食材、

などが紹介されていましたね。

今回はその内容をまとめて皆さんにご紹介いたします。

納豆の栄養効果

まずは納豆の栄養効果から。

1.納豆独自の栄養ナットウキナーゼ – 血管系の病気を予防する効果

2.筋肉や髪、皮膚を健康に保つ効果 – 植物性タンパク質が豊富!

3.更年期障害や骨粗鬆症の予防 – 注目の栄養素イソフラボン

4.納豆には記憶力の向上、認知症の予防効果も! – 脳の栄養レシチン

5.エネルギー代謝UPでダイエット効果も! – 大豆の2~4倍のビタミンB2

6.モリブデンも豊富に – 尿酸の産生や鉄分の利用を促す効果

7.大豆サポニンとポリアミン – 中性脂肪の低下、動脈硬化の予防など

(引用:https://ryoko-club.com/)

やはりここでは、

納豆でしか摂取できない「ナットウキナーゼ」がポイントですね!

このあともこのナットウキナーゼはよく出てくるので覚えておいてくださいね。

納豆の良い食べ方、ダメな食べ方

炊き立てご飯はNG

炊き立ての熱々ご飯はNGです。

納豆には、納豆にしかない重要な栄養素である前述のナットウキナーゼがあり、

脳卒中や心筋梗塞の予防効果があります。

しかしこのナットウキナーゼは70℃で死んでしまうのです。

炊き立てご飯は約80℃。

そのため、冷ましたご飯で食べるのが、ナットウキナーゼを最も効率よく摂取できる方法です。

納豆は夜に食べるのが良い

脳卒中や心筋梗塞の原因は血液が固まってしまうことであり、

血液が固まりやすくなるのは夜といわれています。。

そして、ナットウキナーゼは固まった血液をサラサラにする効果があります。

その効果は食後4時間後に効果を発揮し始め、

8時間効果を発揮し続けます。

そのため、就寝4時間前に食すのが最も効果を発揮する食べ方です。

一旦固まったものを溶かす栄養成分は、

納豆だけが持っている、「ナットウキナーゼ」だけ!

粒納豆より、ひきわり納豆のほうが良い

後述する重要栄養素のビタミンKが、

粒納豆よりも多いため、

ひきわり納豆のほうがおすすめです!

粒納豆よりも約1.5倍のビタミンKが含まれています

発酵の段階からひきわりされているため、

表面積が大きくなり、

それによりビタミンKも豊富になるわけですね。

納豆と混ぜるとOK/NGな食材

生卵はNG!!

なんと生卵を混ぜるのがNGなのです。

きっと、健康のために生卵を混ぜて召し上がる方は多いのではないでしょうか。

納豆にはビオチンという美肌成分が存在しています。

そして卵の白身部分にはアビジンというものが存在し、

それは納豆のビオチンの身体へ吸収しにくくしてしまうのです。

ようは、白身の成分が、納豆の効果を邪魔してくるわけですね!

困ったやつです。

なので、

黄身の部分だけに分けて、納豆と混ぜるのはOKです。

相性が良い食材

ネギ

ネギには硫化アリルという成分が入っており、

血液をサラサラにする効果があります。

したがって、納豆の固まった血液を溶かす作用と、相乗効果をもたらすわけですね。

キムチ

カプサイシンは血管を広げ、血流が良くなる効果があります。

これも、ナットウキナーゼの血液サラサラ効果と相乗効果を生み出します

牛乳

カルシウムを吸収したあと、骨に到達するには、

納豆に含まれるビタミンKが必要。

そのため、牛乳と納豆の組み合わせは非常にお勧めです。

納豆牛乳茶漬け

北海道には納豆牛乳茶漬けなるものがあるそうです。

猫好きkage
私は道産子なのですが初めて聞きました。。

《作り方、材料》2人前

★牛乳140cc

★だし汁60cc

★薄口しょうゆ小さじ1

納豆、ご飯、ネギ 適量

★の素材を鍋で煮て、ご飯に納豆をのせたものにかけるだけ。

まとめ

これらの条件を全部まとめてみましょう。

「就寝4時間前」に

「冷ましたご飯」に、

「ひきわり納豆」を載せて、

「牛乳」と一緒に食べると、

納豆の栄養効果が最大限得られる、

ということですね。

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

猫好きkage
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