【いま注目のおすすめオイル8選】油の加熱、保存方法についても知りたい【ソレダメ】

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記事をお読みいただき、ありがとうございます。

4/11放送の

「ソレダメ!~健康になる最強食材SP「油・乳酸菌」の新発見!~」において、

油の加熱/非加熱について話されていましたね。

今回はいま注目のオイル8選と、定番オイル2選もおまけにして、

・そのオイルが身体に及ぼす効果

・加熱の可否

・保存方法

をお伝えしたいと思います。

オイルの正しい使用方法と、

自身の身体がいま求めている適切なオイル選びを行なえるようにしましょう。

【これだけは知っておきたい】トランス脂肪酸の危険性

冒頭でお話しした内容に入る前に、トランス脂肪酸の危険性にだけ触れておきます。

加熱すべきではないオイルを加熱、もしくは加熱可でも一定以上の温度を超えて熱してしまうと、トランス脂肪酸が発生してしまいます。

このあとの各オイルの説明の際には上限温度という形でお伝えする部分があります。

そのオイルではその上限温度を超えて加熱すると、危険なトランス脂肪酸が発生することを覚えておいてください。

トランス脂肪酸ってなに?

一般的には人工的に作られた固形のオイルのことであり、

マーガリンやショートニングに多く含まれているため、舌触りを良くするために、お菓子にも多く含まれていることがあります。

お菓子等を買う際には成分表の確認を。

ショートニングと書かれていた場合には、避けたほうがよいでしょう。

また、トーストにマーガリンを塗るご家庭も多いかと思います。

出来ればマーガリンはやめてバターに変更を。

トーストには少量のバターを塗るようにしましょう。

その危険性とは

トランス脂肪酸の過剰摂取は下記の悪影響を及ぼします。

・心臓疾患のリスクが高まる

・糖尿病やがんの発症リスクが高まる

・脳梗塞や脳卒中などの原因になり得る

・子供の脳の発育や高齢者の認知症にも影響を及ぼす

定番オイル2選

オリーブオイル -便秘解消-

オリーブオイルは定番中の定番ですね。

もう、オリーブオイルを店頭に置いていないスーパーは無いと言っても過言ではないでしょう。

植物油のなかでは、

最もお手軽に入手でき、

最もご家庭に浸透しているものの一つかと思います。

効果

オリーブオイルの効果は、便秘解消などにより、カラダを内側からキレイにしてくれる効果があります。

また、地域や品種により、味と香りが大きく異なってきますので、

自分好みの1本を探すのも良いかもしれませんね。

加熱可否、保存方法

オリーブオイルは加熱OKです。

上限温度は210度なので、揚げ物にも活用可能ですね。

保存方法は冷暗所なので、キッチンの上に出しっぱなしなどは避けたほうがよいでしょう。

グレープシードオイル -抗酸化作用-

最近では、スーパーでも普通に変えるお手頃なオイルですよね。

私も、「なんだか健康に良さそう」というだけの理由で購入を行なっていたりしました。

名前の通り、白ワインをつくるブドウの種子を乾燥させそこから搾油したものがこのオイルです。

さらっとしており、無臭のため、料理には使いやすいのではないでしょうか。

効果

前述のとおり、ブドウの種子を用いているため、

ワインで有名なポリフェノールが多く含まれており、抗酸化作用が高いのが特徴です。

抗がん、抗アレルギーに期待ができます。

加熱可否、保存方法

加熱は可能ですが上限温度が150度なので、揚げ物には適さないでしょう。

揚げ物ではなくとも、高温調理は避けて、短時間での中温調理に用いるのに適しています。

保存方法はオリーブオイルと同じく冷暗所ですね。

今注目のおすすめオイル8選

今、オイルブームが来ています。

この勢いはさらに過熱することでしょう。

そのなかで、いま注目のおすすめオイルをご紹介します。

ココナッツオイル -エネルギー代謝力向上-

これは既に有名なオイルですね。

ハリウッドセレブなど、有名人が食しているなどで、その健康への有用性も既に注目されています。

まさにこれがオイルブームの火付け役になったと言ってもいいでしょう。

効果

このオイルに含まれるラウリン酸は脂肪として蓄積せずに、効率よくエネルギー代謝されるため、ダイエットに最適です。

さらにラウリン酸は母乳にも含まれる成分らしく、免疫力を高めてくれる効果もあります。

何よりもココナッツオイルの魅力は、そのほんのりとした甘さではないでしょうか。

注意点として、オイルはマッサージに利用されることも多いですが、ココナッツオイルのラウリン酸は刺激が強いため、あまりお勧めはいたしません。

加熱可否、保存方法

加熱はOKです。

上限温度も200度と高めなので、高温調理での使用も可能でしょう。

保存方法も冷暗所でOKです。

エゴマオイル -生活習慣病予防-


出典:https://horti.jp/

エゴマオイルも有名ですね。

そこそこ大き目のスーパーならば店頭に並んでいるのではないでしょうか。

効果

効果の最大の特徴は生活習慣病の予防に効果的です。

動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中などの予防が期待できます。

また、成分の詳細は割愛しますが、重症のアレルギー症状や花粉症で悩まれている方にもおすすめです。

ただ難点として独特のえぐみがあるというところでしょうか。

私の場合は納豆に混ぜて食べると、相性が良く、美味しくいただけます。

生活習慣病の予防に期待をするなら、毎日の摂取が必要です。

毎日の食事の何かに少しかける、もしくは野菜ジュースに入れるなどはいかがでしょうか。

加熱可否、保存方法

こちらは加熱不可です。

生のままでいただくようにしましょう。

さらに保存方法も冷蔵保存です。

今、シンク下などに保存されている方は、すぐに冷蔵庫に保存しましょう。

マカデミアナッツオイル -老化防止-


出典:https://www.bibeaute.com/

マカデミアナッツは有名ですが、

それに伴い女性ファンが急増しているのが、このオイルです。

ほんのりとした甘さを感じるのも、その人気の秘密でしょうね。

効果

ココナッツオイルには次の効果があります。

・血管を強くし、脳卒中や高血圧予防

・甘みはあるが糖質ゼロなので、糖尿病者にも安心

・30代のしわやたるみなどの老化防止にも効果的

【ここに注意!】
皮脂分泌の多い男性の場合は加齢臭の原因になり得る可能性があるため、皮脂の分泌量を考慮して用いることが必要。
加熱可否、保存方法

高温での加熱調理もOKです。

保存は冷暗所で行ないましょう。

サチャインチオイル -むくみ予防-


出典:https://superfoods-life.com/

グリーンナッツオイルともいわれ、比較的最近の10年ほど前に新たに生まれたオイルです。

効果

サチャインチオイルには、人間が体内で生成できない成分が含まれており、それが脂肪燃焼を促進させる効果があります。

また、利尿作用によるむくみ予防、血液サラサラ効果による新陳代謝促進効果もあります。

加熱可否、保存方法

加熱は可能ですが、上限温度が130度です。

したがって、短時間での低温調理程度に用いるのがよいでしょう。

保存は冷暗所でOKです。

亜麻仁オイル -女性ホルモン減少による症状緩和-


出典:https://mindembody.com/

亜麻仁油も聞いたことはある方が多いのではないでしょうか。

その反面、使ったことがある人がいるかというと、どうでしょうか。

私は残念ながら使用したことがないです。

ただ、これは女性に嬉しい成分が多く含まれた、有用なオイルです。

効果

このオイルも、血液サラサラによる、血管病の予防効果、

そして、中性脂肪減少による生活習慣病の予防にも効果的です。

またなによりも、女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれているため、

女性ホルモン減少による症状、更年期症状への緩和が期待できます。

加熱可否、保存方法

こちらは加熱不可ですので、毎日飲む野菜ジュース等で摂取するようにしましょう。

また冷蔵保存であることにも注意です。

ライスブラン(米ぬか)オイル -更年期障害、抑うつの緩和-


出典:http://www.timeless-edition.com/

このオイルは名前からも察せられるように、古くから100%国産原料で作られてきたオイルです。

ライスオイル、玄米オイルという言われ方もありますが、基本的な減量は同じです。

効果

自律神経のバランスを整えることから、

更年期障害や、不安や緊張・抑うつの緩和などにも効果的です。

加熱可否、保存方法

高温加熱でも油酔いとなる物質が出にくく、焦げ臭さも少ないため、揚げ物にも適しているオイルといえます。

保存方法は冷暗所でOKです。

ウォールナッツ(くるみ)オイル -美白効果-


出典:http://www.timeless-edition.com/

効果

くるみポリフェノールの成分が、

動脈硬化や糖尿病の予防、

そして美白効果にまで影響を及ぼします。

また、老廃物の排出や、むくみ解消にも効果的です。

加熱可否、保存方法

加熱はOKですが上限温度140度であるため、短時間での加熱調理に抑えるようにしましょう。

それよりも非加熱のまま、サラダのドレッシングやスープに入れるなど、ナッツの甘みを感じれる方法がおすすめです。

アボガドオイル -眼病予防-


出典:http://www.timeless-edition.com/

森のバターと称されるアボガドの栄養素を豊富に含んだ優秀なオイルです。

まれに漂白された淡い緑色のアボカドオイルがあるようなので気を付けてください。

効果

日本のトクホに認定されている成分を多く含むので、脂肪の吸収を抑えたい人にはおすすめです。

ミネラルが豊富で眼病予防にも効果的です。

加熱可否、保存方法

高温での加熱調理も可能です。

お肉をマリネしてそのまま焼くと、うまみが増して柔らかくなるのでおすすめです。

保存も冷暗所でOKです。

上手にオイルと付き合うコツ

いかがでしたでしょうか。

ご自分に合いそうなオイルはありましたでしょうか。

上手にオイルと付き合うコツとして下記の2点を覚えておくとよいでしょう。

・色々なオイルに手を出さない
・短期間で使い切る

オイルにはそれぞれの効果があるため、

あれもこれもと手を出しがちです。

しかし、そうなると自分に合わないオイルがあった場合に、何が原因か分からなくなってしまいます。

また多くのオイルを同時に使うことで、開封後の消費期間が長くなってしまいます。

オイルは酸化しやすく、酸化したオイルは使用に適しません。

この2点に注意しながら、オイルと上手に付き合っていきましょう。

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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