ライジング・フィアー|あらすじ/ネタバレ/感想を網羅!衝撃の結末は?

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核爆弾に繋がれた大統領を救え!アメリカはテロに屈するのか?

アメリカ V.S テロ組織の終わらない戦いに挑むトム・ゲティー監督渾身のアクション映画!

『ライジング・フィアー』のあらすじです。※ネタバレ含みます。

【ライジング・フィアーのあらすじ】

主人公は元海兵隊特殊部隊に所属していた青年『ライアン・テイラー』。

ライアンはバスに乗車中、アマンダと名乗る女性に話しかけられます。

二人の会話ははずみ、女性はライアンに電話番号の書いてあるメモを渡してバスを降ります。悪い気はしないライアンはその番号に電話をかけました。

その時、ピッツバーグという街の中心にあるスナイダービルで大爆発が起こります。

何者かが仕掛けた爆弾は携帯電話に繋がっており、ライアンがその番号に電話をかけると起爆する仕組みになっていたのです。

ライアンが爆弾の電話番号に何度も電話をかけていたことから、NSA(アメリカ国家安全保障局)に携帯の電波を追われ、ライアンはスナイダービル爆発事件の犯人と断定されてしまったのです!

そしてFBIのエージェント『ロン・カーター』に拘束されてしまいます。

テレビでは『アルファハド』と名乗るテロリスト集団から、人々を恐怖に陥れる声明が放送されました。ビル爆破事件と一体どういう関係にあるのでしょうか?

ライジング・フィアーのネタバレ

これは濡れ衣だ 真実を追う為の逃走劇が始まる

拘束されたライアンは事件と自分が無関係であることや、バスで出会った女性のことを説明しますが全く信じてもらえません。

ライアンは隙を見計らい、事件の謎を自分で解明する為に逃走を始めました。

ライアンはバスで出会った女性の職場や、女性に部屋を貸した大家を訪ねます。

情報を調べるうちに連帯保証人の銀行家『アート・ボイド』という人物に辿り着きます。

ボイドはたくさんの人の連帯保証人となっているのでした。

ほぼ同時刻、爆破現場の慰問のために、大統領がピッツバーグに到着します…。

ライアンはボイドの自宅に辿り着き、銀行口座の情報を見せるように求めますが、ボイドはテロ組織の一味に銃殺されてしまいます。

ライアンはボイドの死に際にテロ組織『アルファハド』のリーダーが『ミケル・ラザノフ』であることを聞き出すことが出来ました。

ライアンはボイドを殺した男を尋問し、ラザノフ達の居場所が大統領が慰問中の爆破現場であることが明らかになりました。

しかし、後から来た手下達と銃撃戦になり捕えられてしまいます。

手下の男達は銀行口座の情報を各マスコミ当てにメールで送信しました。

それはラザノフにとって、とても重要な手順だったのです。

爆破現場では大統領のスピーチが始まっています。

観衆に紛れたラザノフ達は大統領を人質に取り、辺りを銃撃し始めました。

そして腹に爆弾を巻いた女性テロリストが自爆し、大爆発が起こります。

命がけの逃走劇と明かされる過去

手下を倒したライアンは、銀行口座情報から一軒の建物に辿り着きます。

その建物には大統領が拘束されていました。

ラザノフ達の映像が再びアメリカ全土に配信され、

大統領に核爆弾が繋がれていること、大統領の心臓が動いている限り爆弾のタイマーが動き続けることが発表されます。

大勢の国民の命を救うために、大統領を殺す選択をするのか問われる究極の事態になってしまいました。ライアンは大統領を連れ出し、再び逃走を始めます。

カーター達の働きでラザノフの経歴が明らかになります。

ラザノフは現在の組織『アルファハド』を結成する前は中東におり、オサマ・ビン・ラディンの幹部として働いていたことがある人物でした。

また、ライアンも過去に海兵隊から姿を消し、アルカイダの訓練キャンプにいたことがありました。ですが、結局は組織を裏切り、CIAに訓練キャンプの場所を密告した人物だったのです。そして、組織の裏切り者としてラザノフ達の標的になり、ビル爆破事件の犯人として仕立て上げられたということです。

全て明かされた真実 ライアンの最後は…?

ライアンはカーターから大統領殺害命令が出ていることを伝えられますが、大統領を救うことを諦めません。カーターは大統領の爆弾を外すメンバーを集め、ライアンに指示する場所へ向かうよう伝えます。

テレビでは各マスコミに送られた口座情報の真実が発表されました。

テロ組織に資金を提供していた石油会社がスナイダービルに入っているダミー会社であり、その正体がCIAだったというのです。

CIAとテロ組織の癒着に疑念を抱いた国民達は混乱し始めます。

ライアンとカーターが落ち合い、爆弾の仕組みを解明する作業が始まりました。

作業員の一人が心臓のセンサーに遅れがあり、数秒で他の人物に移動すればセンサーに感知されないことが分かりました。

爆弾は大統領の身体から、カーターの身体へと移動され、核爆発にも耐えられるというトンネルへ車で向かいます。

しかし、タイマーがゼロになっても爆発は起こりません。爆弾は偽物でした。

ラザノフのアジトに辿り着いたライアンは、自分の身体に爆弾を巻き付け、片手には携帯電話を握りしめていました。

カーターからの連絡を受け、ライアンは爆弾が偽物だということを知ります。

そして、本物の核爆弾は目の前にいるラザノフの手元にあったのです…。

ラザノフは事件に関することを淡々と語り始めます。

自分がビン・ラディンの居場所をCIAに密告したこと、その報酬をダミー会社のアヴコ石油の口座に入金させていたこと、そして取引を隠すためにスナイダービルを爆破したこと…。

突然の銃声と共にラザノフが倒れます。

テレビをつけるとライアンの携帯電話から今までの会話や出来事がライブ配信されていたのでした!

ライアンの潔白は証明され、CIAへの疑念も晴れたため、アメリカ全土は安堵に包まれました。ラザノフが手下に撃たれたのも、今度は彼が組織の裏切り者という存在になったからです。

しかし、ラザノフがまだ生きていたため、爆弾のタイマーは止まることはありません。

ライアンは爆弾を自分の身体に繋ぎ、車に乗り込みあのトンネルへ向かうのでした。

爆弾とライアンのその後については描かれず、ストーリーは終わります…。

ライジング・フィアーの感想と見どころ

見どころといえば、エンドロールを観ると気づく方もいると思いますが、

この映画の製作者トム・ゲティーが監督・脚本・主演の他にも、カメラ撮影、

CG、音楽、核爆弾のデザインなどなど一人で何役もこなしています。

ライジング・フィアーが究極のDIY映画ということに気づいた瞬間、この映画のことがもっと好きになってしまった気がします。

とはいえ一人で頑張っているため、少々荒い部分がありますがそこはご愛敬でお願いいたします。

アメリカとテロとの戦いは、いつになっても永遠のテーマだなと感じました。

映画「ライジング・フィアー」を無料視聴する方法

あらすじ・ネタバレ記事で本編が気になったあなたに朗報です。

なんと無料で視聴できる方法があるので、それをお伝えいたします。

詳細は下記の記事をご覧ください。

https://cat-kage.com/rising-fear-se-7462

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