東大卒 小料理屋女将中田志保の日テレ時代の担当番組や年収変化は?【初耳学】

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記事をお読みいただき、ありがとうございます。

2018年4月1日放送の、

「林先生が驚く初耳学!【東大異端児スペシャル】」にて、

東大卒 元日テレ社員の中田志保さんが出演されていましたね。


出典:https://www.huffingtonpost.jp/

東大卒日テレ社員という経歴から一転、

小料理屋の女将になったという点にフォーカスがあてられています。

しかもただの小料理屋ではなく、

・有名な落語家の師匠が、目の前で寄席をやってくれる

・それを目の前に美味しいお食事がいただける

というのが、また面白いですね。

でも、私は番組を観る前から、

こんな点が気になってきました

そもそもなぜ大人気職業であるテレビ局を退職されたのか
日テレ時代にはどんな番組を担当していたのか
今は年収はどのくらいになってしまったのか
どんな落語家さんが寄席をされるのか

皆さんも気になりませんか?

今回の記事のポイント

・中田志保さんの年齢や経歴

・小料理屋の雰囲気や、店名の由来

・日テレ時代の担当番組

・日テレ退職のきっかけ

・現在の年収は

・どんな落語家さんが来るのか

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はじめに

前述のとおり、

番組を観る前から気になる点がたくさん私には出てきました。

私もサラリーマンである以上、

年収の多さというのは大切な要素の一つです。

それを捨ててまで、全く違う道を選ぶ

これはかなり勇気が必要な決断だったと思いませんか?

テレビ局という花形職業に就きながらも、

退職に踏み切るまでには様々な苦労や葛藤があったのだと思います。

私は同じ会社員として、テレビでは深く語られなかったその点が非常に気になりました。

あとはどんな番組を担当されていたのか

今のお店になって年収はどのくらいになってしまったのか

それでも中田志保さんは後悔はされていないのか

とかも気になります。

私と同じような会社員の方ならば、きっと一度は、

「会社なんて辞めてやる!!」

と思われたことがあると思います。

だからこそ、それを実行された中田志保さんについて、皆さんもきっと気になる点だと思います。

今回はそこを色々調べてみましたので、お伝えしたいと思います。

中田志保さんの経歴


出典:http://president.jp/

氏名:中田 志保

年齢:38歳(2018/3時点)

学歴:東京大学出身

前職:日本テレビ

現職:

2016年 日テレ退社を経て、

同年 「落語・小料理 やきもち」を開業

小料理屋「やきもち」について

こちらが店内なのですが、

噺家さんとの距離の近さが分かりますでしょうか。


出典:https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

寄席の最前列でもそこそこの距離感がありますが、ここは高座と最前列の距離が10cmほど!
(メシ通より)

これは相当に近いですよね。

初耳学では、番組の中でお店についてどこまで深く放送されるか分かりませんが、

以前、日テレのニュース番組で特集されたことがあり、その際のVTRを見つけました。

やはり動画のほうが、店内の雰囲気や噺家さんとの距離の近さが分かりますね!

こちらの落語家 五明樓 玉の輔(ごめいろう たまのすけ)さんもVTR中で仰っているのですが、

「唾が飛ばないか心配になるくらいに近い」

「コミュニケーションが取りやすく、寄席とは全く違う」

というくらいの近さのようです。

これだけ近いと、

聞いているほうも、噺家さんの世界に引き込まれて、通常の寄席以上に楽しめそうですよね。

でも、寄席に行ったことのない方だと、近すぎて逆に緊張してしまいそうですよね。

そういう時は、予約時に少し離れた席をお願いすれば、きっと融通を利かしてくれると思います。

人気があるのは噺家さんに近い場所だと思いますので。

店名の由来

こちらの店名は「やきもち」

店名の由来は、「悋気の独楽(りんきのこま)」という落語演目からいただいたそうです。

そのため、お店のトレードマークに「独楽」が描かれているわけですね。

昔はお座敷で落語を聞くという文化もあり、そこに色気があっていいなと感じていた。

花柳界(花街)をテーマにした「悋気の独楽」から店名をいただくことで、このお店もそのような雰囲気にしたいと思い、このような店名にした。

これが店名の由来なのですね。

「悋気の独楽」は妾宅に入り浸る主人に対し、妻が嫉妬(やきもち)を覚える、というような演目だそうです。

ここからは私の勝手な憶測ですが、

「悋気の独楽」の演目内容のように、

お店に来るお客さんの奥さんがやきもちを妬くくらい、お店に足を運んでほしい

そんな思いも、もしかしたらあるのかなと感じています。

日テレアナウンサーに会えるかも?

やはり日テレのご出身ということで、

日テレの現アナウンサーや元アナウンサーの方も、たまにいらっしゃることがあるようですね。

元日テレアナウンサーの森麻季さんや、


出典:森麻季オフィシャルブログ

同じく元日テレアナウンサーの宮崎宣子さんもいらっしゃったことがあるようです。

きっと他にも日テレ関係者の方が、応援も兼ねていらっしゃっているんでしょうね。

これは非常に気になりますね!

運が良ければ、現役日テレアナウンサーの方にお会いできるかもしれません。

でもあくまでもこちらのお店の主役は落語家さんのお噺ですので、もしお会いできても、落語家さんそっちのけでは失礼になりますので要注意ですね。

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日テレ時代の担当番組

こちらも皆さんは気になりませんでしたか?

36歳頃に退職されたということは、

きっと多くのテレビ番組を担当されたご経験があるはずです。

「もしかしたら私が観ていたあの番組も、、、」

ということで調べてみました。

《ドラマ》

2005年 ドラマ「Anego」

出典:https://curassy.com/

2008年 ドラマ「貧乏男子 ボンビーメン」
出典:https://vod.ntv.co.jp/

どちらもちょうど学生時代に観ていたドラマだったので驚きました!

このころは中田さんも入社して配属されたばかりなので、メインの演出等ではなく、アシスタントに近いお立場でお仕事をされていたのでしょうね。

その他にもこのような番組にも携わられており、深夜ドラマで初の演出を担当されたようです。

《深夜ドラマ》

2011年 深夜ドラマ「桜からの手紙 〜AKB48 それぞれの卒業物語〜」第8夜(第16話)のみ
出典:Acchannel
2011年 深夜ドラマ「ピースボート -Piece Vote-第5話
平均視聴率3.25%を上回る4.3%を記録

こちらの深夜ドラマから演出を担当され始め、中田さんが担当された回では平均視聴率を上回る結果も出されています!

《バラエティ》

2012年以降

「メレンゲの気持ち」「スクール革命」「ヒルナンデス!」

2014年 「笑点」

このように配属当初は、

中田さんご本人が希望されていたドラマ班に配属だったのですが、

途中からバラエティ班や別の部署に異動することになります。

そして2014年の「笑点」の担当

そしてさらに別の部署への異動が、

中田さんの退職のきっかけへと繋がっていったそうです。

退職から開業まで

冒頭から申し上げていますが、やはり退職に踏み切ったきっかけが気になりますよね。

テレビ局という人気職業、高収入の職場、

並々ならぬ努力をされて、東大、テレビ局入社というコースを歩みながらも、退職という選択をされたのは、非常に勇気が必要だったのではと思います。

私も同じ会社員ではありますが、

同様の選択が出来るかと問われたら、、、

難しいかもしれません。

退職のきっかけ

先ほどからテレビ局は花形職業というようにばかり言っていましたが、

華やかな職業ほど、やはりツラい面が多かったようです。

このように就職は華やかなテレビ局に決まり、

配属も希望のドラマ班になったということで、多忙ながらも最初は幸せだったようです。

それが徐々に悩みはじめたものの、前述のとおり深夜ドラマで視聴率アップという成果を出されます。

しかし、バラエティに異動になったことで、一気に幸福度やモチベーションが低下してしまったようですね。

そして、きっかけの一つとなる笑点の担当へ異動、

そしてさらに、番組制作とは異なる編成部への異動になってしまったようです。


出典:http://president.jp/

23歳:念願の部署だが夜通しの撮影にヘトヘト
29歳:助監督として芽が出ず悩む
31歳:深夜ドラマで地上波初演出
32歳:勝手がわからずパニックに。非常階段で泣く日々
34歳:落語家という生き物が好きになる
35歳:ひたすらCM料金の計算をする日々
37歳:小料理屋「やきもち」を開店

<http://president.jp/より>

これは私の憶測ですが、

退職のきっかけは次のことの積み重なりだったのかなと思います。

《ネガティブなきっかけ》

・念願のドラマ班配属だが伸び悩む

・そのドラマ班からバラエティ班への異動で勝手が大きく変わる。

・テレビ業界の「35歳限界説」(ディレクターとして売れなければ現場から離される)が近づき、さらに思い悩む

・35歳で編成部に異動となり、夜通しCM料金を計算する日々

《ポジティブなきっかけ》

・2014年の「笑点」との出会い、そして落語家さんとの出会い

・プライベートで、噺家を呼ぶイベントを主催し、そこに楽しさを覚える

このポジティブネガティブなきっかけの積み重ねが、テレビ局退職、という大きな決断に踏み切らせたのかな、と思っています。

そして現在の小料理屋は、

その「ポジティブなきっかけ」が発端となっていますよね。

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年収の変化

俗な話になってしまいますが、

私は普通にこれも気になりました。

収入がどう変わったのか、

そしてその状態でも幸せに楽しくされているのか、という点です。

日テレ時代、そして今の年収(推測)は

《日テレ時代》

これは日テレの平均年収(有価証券報告書調べ)や、中田さんの部署異動経歴から推測したものですが、

おそらく退職される30代半ばには年収は1000万円前後だったのかなと思います。

そして生涯賃金は3億2千万円らしいです!

すごいですねー

《現在の小料理屋》

現在の小料理屋のコース料金、1か月あたりの寄席イベントの回数、イベント時以外の客の入りはまだまだ少なく、開店してから2年経っていないということを踏まえると、

年商は1000万前後、

そして実際の収入は200万前後なのではと考えています。

※こちらは番組内でご本人が仰っていましたね。

年収と幸せは比例しない

上記は単純に、

年収という名の数値だけを記載いたしました。(私の推測金額ですが。)

しかし、その金額の大きさが、幸せと比例していくかは人それぞれです。

「合わない人と無理につきあう必要がないですから。客商売ですが、ヘンな人は無理につなぎ留めなくてもいいやって思ってます」

会社員時代より断然ストレスは少ないという。

目下のご褒美は、出演してくれた落語家に「おかげさまで、やりやすかったよ」と言われること。

収入は減りましたが、会社員に戻りたいとは思いません。頑張って店を大きくします!」

<http://president.jp/より>

中田さんの幸福度は、収入のみで左右されるわけではなく、その仕事内容や環境を重視するものだったようですね。

この気持ちは私も非常に分かります。

今の安定した場所を捨てる大きな勇気は必要ですが、

その先に確かに自分にとって自分らしく過ごせる場所があるならば、そちらのほうが幸せなのは間違いないと、私も思います。

店舗概要

「落語・小料理 やきもち 」

住所:東京都台東区台東1丁目12-11 青木ビル1階B号室
電話番号:03-6803-2050
営業日

月曜定休
火曜〜金曜 18:00〜23:30
土曜 予約のみ 17:00~23:00
日曜 演芸開催日のみ17:00〜23:00

《公式HP》

予約等はこちらから行えるようですね。

《公式Facebook》

《2018年4月の予定演目》

どんな落語家さんがいらっしゃるかも気になりますよね。

例えば2018年4月に予定されているのは、下記のような落語家さんたちのようです。

4月の寄席イベントは、いくつかは満員御礼となっているようです!

そしてテレビ放送によりさらに殺到する可能性もあります。

ご興味のある方は早めのご予約を!!

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まとめ

◆中田志保さんが日テレ自体に関わられていた番組は「Anego」「貧乏男子」などの有名ドラマや、バラエティ、そして運命の出会いとなる「笑点」だった。
◆テレビ局という誰もが羨む職を退職されたのは、異動であったり、いくつかの出会いがきっかけ。
◆年収は1000万台から数100万(推測)に確実に減少しているものの、中田さんご本人には全く後悔は無く、楽しんでお仕事をされている。

いかがでしたでしょうか。

私は当初持っていた疑問が全て解消されて、

非常にスッキリしています。

そして、勇気ある決断と、

並大抵ではない苦労をされて小料理屋をされている中田志保さんを本当に尊敬いたします。

大変な時期はまだ続いているようですが、

ご本人がストレス少なく働けているのは、本当に素晴らしいです。

ぜひ、これからも頑張ってください。

私も一度お伺いしたいと思っています。

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落語にご興味のある方、

今までは敷居の高さで行ったことは無かったが、こんな雰囲気なら行ってみたいと思われた方、

ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

長文の記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 中田志保さんが特集された「林先生が驚く初耳学」にて、ゲスト出演された本田望結さんの現在の活動状況についても、下記の記事でまとめております。
最新のCMやフィギュアの動画もありますので、併せてお読みいただけると嬉しいです。
現在の本田望結の女優業とフィギュアの活動状況は?【かわいい】【初耳学】
「家政婦のミタ」で一躍有名になった本田望結さん。最近ではむしろCMやバラエティで見かけることが多いですが、女優業や、フィギュアスケートの活躍状況が気になります。女優とフィギュアの二足のわらじをどう歩んでいくのか、本人の葛藤も含めてお伝えいたします。

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