動画あり_【篠原涼子&小室哲哉】映画「SUNNY」で何年ぶりのタッグ復活!?映画の内容は?

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記事をお読みいただき、ありがとうございます。

女優篠原涼子さんと、

音楽プロデューサー小室哲哉さんが、

22年ぶりに映画「SUNNY」でタッグを組むことが分かりまた。

22年前のタッグとはどんなものだったのか?
一体どんな映画なのか。

その概要、

そして最新の予告編動画をお送りいたします。

22年前のタッグとは?

小室氏と主演を務めた篠原は、1994年に「篠原涼子 with t.komuro」として発売したシングル「恋しさと せつなさと 心強さと」をヒットさせたコンビ。

篠原は90年代に小室ファミリーとして、「恋しさと せつなさと 心強さと」などをヒットさせており、小室氏とは22年ぶりのタッグ。小室氏が今年1月の引退発表前に受けていた仕事だったことから、“再会”が実現した。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

「恋しさと せつなさと 心強さと」動画

懐かしいですねー。

この時代に生で聞いていたわけではないですが、

この曲は長く使われていたこともあるので、

非常に聞き覚えのある曲です。

いま40歳前後の方はリアルタイムでお聞きになって、

懐かしいかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

そしてそんな方々に特にヒットしそうなのが、

この映画「SUNNY」です。

映画「SUNNY」とは

作品概要

同作は、日本でもリピーターが続出し異例のロングランヒットとなった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督がリメイク。舞台を日本に移し、コギャルたちの仲良しグループ“SUNNY(サニー)”の大人になった姿を、90年代の珠玉のJ-POPや流行のファッションを交えて描く。企画・プロデュースは、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気氏。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

こちらの作品、

元々は韓国映画であり、それをリメイクした作品です。

では日本版ではどんなあらすじなのでしょうか。

夫と高校生の娘と暮らす40歳の専業主婦、阿部奈美(篠原涼子)は、日々の生活に空しさを感じていた。一方、独身で39歳の社長・伊藤芹香は、ガンで余命1か月を宣告されてしまう。およそ22年ぶりに再会した芹香にもう一度みんなに会いたいと告げられた奈美は、ある事件が原因で音信不通になった仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーを捜そうとする。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

出典:http://eiga.com/

これ、

めちゃめちゃ面白そうな映画じゃないでしょうか?

単に、

「私、もうすぐ死ぬの」

みたいなお涙頂戴ものではなく、

そこに過去の仲間を集結させ、

笑いもあり、もちろん涙もあり、

そこにさらに楽曲の懐かしさもありですよね。

広瀬すず、山本舞香らがコギャルに変身

出典:https://natalie.mu/

90年代の人気楽曲も使用

大根監督が起用した豪華な劇中使用曲も発表された。安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」や「EZ DO DANCE」(trf)をはじめとする小室氏プロデュースの5曲や、サブタイトルにもなっている「強い気持ち・強い愛」(小沢健二)、「LA・LA・LA LOVE SONG」(久保田利伸)など90年代のJ-POP合計11曲がそろい、劇中使用曲のCD売上累計枚数は1000万枚超え。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

《劇中曲一覧》
安室奈美恵「SWEET 19 BLUES」※
安室奈美恵「Don’t wanna cry」※
小沢健二「強い気持ち・強い愛」
久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」
hitomi「CANDY GIRL」※
JUDY AND MARY「そばかす」
TRF「survival dAnce ~no no cry more~」※
TRF「EZ DO DANCE」※
Chara「やさしい気持ち」
PUFFY「これが私の生きる道」
森田童子「ぼくたちの失敗」
※小室哲哉のプロデュース楽曲

いずれも、その頃に青春を過ごされた方には懐かしい楽曲なのではないでしょうか。

その頃は小学生とかであった私でも、懐かしく感じるくらいです。

メインキャストの思い

小室哲哉さんの思いとは

小室哲哉

出典:https://natalie.mu/

「最後の僕の映画音楽になります」とコメントを寄せた。

自身にとって「最後の映画音楽」だと語った小室氏は、「一本の映画で自分の音をこれほどまで多く耳にする事は中々無いだろうなと思うと同時に、締め切り間近になればなるほど最後の仕事で『映画音楽とは』を教えてもらった気がします」。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

僕は音楽全般を担当させて頂きましたが、最後の僕の映画音楽になります。
一本の映画で自分の音をこれほどまで多く耳にする事は中々無いだろうなと思うと同時に、締め切り間近になればなるほど最後の仕事で「映画音楽とは」を教えてもらった気がします。

涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16才ぐらいの頃だったと思います。
みんな輝いてくれて、よかったなあと心から思っています。

すてきなプロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

この作品が、

小室哲哉さんにとっての最後の映画音楽になるようですね。

引退をされてもおかしくない状況であったので、

この作品に参加していただいたことは非常に嬉しいですよね。

篠原涼子さんの思いとは

1990年代は、まさに私も真っ只中の時代。当時は本当に忙しくて、あまり記憶が無いんですが(笑)、映画を見て音楽を聞いた瞬間、当時のことがバーっと蘇ってきて、曲の力って本当にすごいと改めて感じました。劇中に出てくる音楽は、どれも色あせない曲ばかりです。特にTRFさんは同じ小室ファミリーだったので、曲を聞くと「一緒に音楽番組出ていたなぁ~」なんてことも思い出しちゃいました(笑)。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

小室さんは撮影現場にも来てくださったのですが、お互いあの頃から風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑)。当時の小室さんと一緒にいた私としては、今までの小室さんのテイストとは少し変わって、大人っぽくて優しい雰囲気が出ていると感じます。この映画で、新しい小室サウンドが聞けると思います!

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

実際に90年代にヒット曲を出した篠原涼子さん。

そんな彼女だからこそ、

この作品はより感情移入しやすく、

思い入れの深い作品に仕上がっているのではないでしょうか。

最後に「SUNNY」予告編動画

お待たせしました。

最後に予告編の動画をご覧ください。

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

映画 「SUNNY」予告編

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