ただ愛する仲|1話2話あらすじ/ネタバレ/感想を網羅!

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子供の頃に起こったデパートの崩落事故で、家族を失いながらも奇跡的に生き残ったガンドゥとムンスは傷つき苦しみながらも懸命に生きています。

二人は事故の犠牲者の家族と知らず偶然にも出会い、過去の事故と再び向き合いながらも強く生きていくのでした。

【ただ愛する仲 第1.2話 あらすじ】

同じ事故に会い、家族がバラバラになり苦しみながらも、ガンドゥとムンスの二人は懸命に生きます。

大人になった二人は偶然に出会い、それぞれ崩落事故の現場に関わるようになります。

そして、もう1人事故の責任を取らされた設計士の家族も、同じように苦しみながら生きていたのでした。

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【ただ愛する仲 第1.2話 ネタバレ】

【ムンスの悪夢】

子役として活躍する妹ヨンスは仕事でデパートに行かなくてはなりません。

妹の世話を用事のある母親に頼まれた姉ムンスは、仕方なくデパートへヨンスを連れやってきます。

デートの予定だったムンスは、約束をデパートに変更した様子。

仕事上、携帯電話を持っているヨンスに電話を借りてメールで連絡を取っていました。

着いたよとメールがあり、ムンスが二階へと行こうします。

メイクし準備していたヨンスも行きたがりますが、ムンスは断り離れます。

その時こっそりメイク道具からリップを持ち出すのでした。

二階へ上がり、アイスクリーム屋さんのガラスを鏡にしてリップを塗るムンス。

するとガラスが動き歪み、ムンスは驚きます。

少しして建物が揺れだし天井からパラパラ崩れ始めます。下にいるヨンスが、上を指差し何かを言っていますが聞こえません。

その時、天井から崩落。下を見ると、崩落の土煙にまき込まれながら笑顔で手を降るヨンスが見えました。

ムンスは目を覚まし「どうあがいても結末を変えられない夢」と言います。

ムンスは子供の頃、崩落事故で妹を亡くした時の夢を見ていたのでした。

【ガンドゥの現在と過去】

未払い賃金の要求をする男達が、現場監督と揉めています。

口答えをするガンドゥは、殴られ貧乏人となじられるのでした。

古いアパートの自宅に戻ったガンドゥに、仕事の電話が入ります。

部屋にいた友人も行きたがります。危ない仕事なのか、ガンドゥは自分には母親がいないからと1人で行こうとします。

結局ついて来た友人は、「この通りは危ない」と母親が言ってたと言います。

ガンドゥは、友人に帰宅するように促し別れ、1人でクラブマリへ入って行くのでした。

クラブのママのマリは、ガンドゥに仕事を依頼します。

クラブの新人が暴力を受けたので慰謝料をもらって欲しいと。

相手は、お店の裏にバイオタウンの開発の噂があり、建設会社の理事が連れてきた人だとわかります。

危険な男で話が通じないから、理事の所へ行くようマリは言います。

そして兄を名乗るようにいい、ガンドゥにチョンユ建設の名刺を一枚渡すのでした。

ガンドゥは、チョンユ建設の理事長室に行きます。

妹が連れに傷つけられたと話し「金で解決するのは得意だろう」と慰謝料を払うよう迫ります。

パソコンにバイオタウンの文字を見つけ、外に目をやるガンドゥは、「高いところから下を見下ろすと人も人に見えないのか?」と言うのでした。

理事長室に来客が来ます。

ガンドゥは、その男性に腕を掴まれ「私がソ・ジュウォンだ。勝手に名乗っただろう」と言われます。ガンドゥは馴れ馴れしく掴むなと言い、去るのでした。

ガンドゥもまた、少年の頃に崩落事故のデパートで父親を無くしていたのでした。

妹の誕生日だったその日、ガンドゥはプレゼントを買いデパートにいました。

工事の仕事をしていた父も同じくデパートにおり、ガンドゥはデパートのアイスクリーム屋で父を待っていた時に、事故にあったのでした。

【ムンスとガンドゥの出会い】

ムンスは、建築模型を作っていますが何かに気づきます。

建築図面を見て支柱が少なく、構造が危険だと模型の依頼をしてきた模型制作会社に指摘しにいきます。

うちは模型を作るだけだから黙って作れと代表に言われますが、ムンスは設計を修正させるよう言い帰ります。

奥で話を聞いていた男が出てきて図面を見ます。

代表は「腕はいいが、気難しい」と男にムンスのことを話すのでした。

その男は設計を作った建築事務所の代表ソジュオンでした。

ムンスは、建築事務所から声がかかり面接を受けます。

正式な採用前のムンスは、大事な会議に書類を届けるよう頼まれてチョンユ建設会社へと行きます。

届け先が16階だとわかり、ビルを見上げるムンス。クタクタに疲れながら階段で上がります。

そこで理事長室から階段を降りてきたガンドゥとふいに鉢合わせ。

驚いたムンスはよろめき落ちそうになりますが、ガンドゥが体を抱き寄せ助けます。

そのまま抱かれているムンスに「前を見て歩け。いつまでこうしているつもり」とガンドゥは言い走り去るのでした。

【事故のトラウマ】

エレベーター前で書類を待っていた建築事務所代表のジュウォンは、階段で来たムンスに驚きます。

初めて会うムンスは自己紹介し書類を渡して、また階段で戻るのでした。

ムンスは帰宅途中ケーキを買って帰ります。

雨が降り始めバス停でバスを待つムンスに、ジュウォンが車で送ると声をかけます。

ジュウォンは、正式な採用前に使いに出したことを謝罪し、ムンスの模型の図面の指摘が正しかったから、紹介してもらったと話します。

なぜ16階までエレベーターに乗らないのか聞かれ、「外が見えずに息苦しいから」とムンスは答えるのでした。

一方、無事仕事を終えたガンドゥは、マリに慰謝料を届けて手数料を受け取ります。

マリに、クラブでお酒を飲むよう勧められるも、ガンドゥは「窓が無くて息苦しい」とムンスと同じ事を言うのでした。

マリに、チョンユ建設の開発予定の仕事を紹介して欲しいと頼み、ガンドゥは建築現場で働く事になります。

ガンドゥは、崩落事故で怪我した足の痛みがとれない様子で、マリから受け取った報酬で鎮痛剤を買いに行きます。

 【 ヨンスのバースデー 】

ムンスの母親は、事故の慰謝料を使い銭湯と美容室を経営し酒浸りの毎日で近所でもトラブルを起こします。ムンスが迎えに行くと、母は罵られることでヨンスを忘れないようにしていると言うのでした。

その日の夜、ムンスは1人バースデーケーキを前にしていました。

死んだヨンスの誕生日だったのです。

ムンスは事故にあった時を思い出します。病院でケガを負ったムンスに母親はかけより心配しますが、ムンスが「ヨンスは?」と言った途端、どういうこと?一緒じゃないの?と取り乱します。

ムンスは、ヨンスと一緒に居なかったことを責められ、その様子を見た父は、「お前は何をしていたんだ?」と母を責めるのでした。

母もまた仕事をしていた父を責め、その様子を見たムンスは呆然と立ち尽くします。

父親は、「お前が助かって不幸中の幸い」と言いました。

ムンスは、ケーキを食べながら、その言葉を思い出し、「不幸はただ不幸であるだけ」と言うのでした。

同じ日、ムンスは父の経営する食堂に行きます。

ヨンスの誕生日位は家に戻ればいいのに、忘れてるかと思って来たと話します。

父は無言で、食事をするムンスを見つめるのでした。

【ガンドゥの悪夢】

崩落事故で足にケガを負った時の夢を見たガンドゥは眠れず、外に出ます。食堂で前に働いていた現場監督に偶然会ったガンドゥは、文句を言い4人の男達に連れてかれます。

路地から男達が出てくる様子を見て、偶然通りかかったムンスは、ケガをしたガンドゥを見つけます。大丈夫?と声を掛けたムンスの腕をガンドゥは意識朦朧としながらつかむのでした。

ムンスは、放っとけないと言い父の食堂へ連れていき、父は困った様子。

ムンスはスマホの連絡先をチェックしますが、登録がなくそのまま手当てをしていると、足に大きな傷があるのを見つけます。

翌朝目を覚ましたガンドゥに、ひどいケガだから病院に行けと言い、電話が鳴りっぱなしだったと知らせます。

ガンドゥは、ボロボロの姿で帰宅すると妹がいて、電話に出ないから来たようです。

マリからの報酬を薬屋を通じて妹に渡していたのです。妹は兄の暮らしぶりを見て、お金は貰えない家に帰ってと返そうとしますが、ガンドゥは妹のバッグに戻すのでした。

ガンドゥは、助けてくれたムンスを思い出し、見覚えがあると言います。

ジェウォンは母のもとへ行き食卓についてますが、そこへはチョンユ建設の理事長夫婦もいました。ジェウォンの母は、チョンユ建設の理事長チョン・ユテクの父親と再婚していたのでした。

チョンは、ユジンが戻るとジェウォンに知らせ、あいつには逆らえないと言います。

そして「お前の父親が起こした事故を父さんが尻拭いをした」と言います。

医療センターを作るジェウォンに、死んだ父親の為にもミスが無いようにと忠告するのでした。

母は、別れ際に父親を見てるようで心配だと話すと、ジュウォンはこの家の支援無しでは今の地位は無かったと言います。母は、財産の為後妻に入ったと言うのでした。

【2人の本当の初めての出会い】

ガンドゥが紹介してもらった建設現場は、12年前に崩落したデパートの跡地でした。

慰霊碑を見つけたガンドゥは、夜中にハンマーで壊します。

ムンスは、建築事務所の採用が決まり仕事をしますが、そこはデパートの跡地でした。

同僚に48人しか死者がいなかったと言われ、「48人もです!」と返しました。

ムンスはデパートの跡地の開発と知り、翌日から出勤せず、母親のお店の銭湯を手伝います。

そこへジュウォンが迎えにきて、現場を見に行くことになります。

事故の犠牲者は49人だとジュウォンは言いいます。ミスを指摘された設計士が自殺したと。

自殺した設計士とは、ジュウォンの父親でした。

現場に近づくと落ち着かない様子のムンス。

車から降りても、しゃがみ込み大丈夫だと自分に言い聞かせてます。その様子を仕事に来ていたガンドゥが見ていました。

壊れた慰霊碑を見て、ジュウォンは原因を調査するように指示。

人目に晒すようで不快だった、私と同じ考えの人がいるとムンスは言いました。

ガンドゥは、ムンスの父の食堂へ行き、ムンスのことを聞き出そうとしますが、警戒した父は教えません。

ガンドゥは、礼も言ってなかったと言うのでした。

ガンドゥとムンスは、崩落事故の時に同じ場所にいました。

ムンスが口にリップを塗っていたとき、アイスクリーム屋のマジックミラー越しに、座ってアイスクリームをガンドゥは食べていました。

ガンドゥが見てるのを知らずにいるムンスに、ふざけてガラスを叩いて揺らしているうちに、建物が揺れ崩落事故に巻き込まれたのです。

その瞬間割れたガラスの向こうにいる、お互いの姿を見ていたのでした。

【ただ愛する仲 第1.2話 感想】

ガンドゥとムンスの悲しい過去と、現在も引きずり乗り越えられずにいる様子がとても痛ましく思えました。

ガンドゥとムンスはすぐ近くで崩落事故にあっていますが、当時の記憶はどうなのか、

運命のように崩落事故跡地の仕事をする二人が、今後どうなっていくのか気になります。

事故を乗り越え、幸せな未来があることに期待します。

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