【欅坂 平手友梨奈 映画初出演決定!】平手さん、原作者や監督の思いとは【漫画「響」】

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出典:https://hustlepress.co.jp/

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平手友梨奈が映画出演!?大ニュースじゃないですか!

記事をお読みいただき、ありがとうございます。

欅坂46の平手友梨奈さんが、

映画に初出演、初主演されることが決定されました。

平手さんといえば、曲の内容に自分をシンクロさせ、入れ込んでしまうことで有名ですが、

平手さんの映画出演への思いとは?
原作者、監督の平手さんへの思いとは?

という点にフォーカスをあてていきたいと思います。

平手友梨奈さん映画出演決定


出典:https://www.cinematoday.jp/

欅坂46の平手友梨奈(16)が、映画「響 -HIBIKI-」(月川翔監督、9月14日公開)に主演することが15日、分かった。映画初出演初主演となり、エキセントリックな天才女子高生小説家を演じる。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

9月公開ということは、

比較的すぐに撮影に入らないと間に合わないですよね。

それにエキセントリックな女子校生小説家、、、

全然想像がつきません。

どんな原作なのでしょうか。

映画の原作は?

原作は、柳本光晴氏が漫画雑誌「ビッグコミックスペリオール」に連載中の「響 ~小説家になる方法~」。

平手は、天才的な小説を書き、文学界に革命を及ぼす15歳の女子高生、鮎喰響(あくい・ひびき)を演じる。

信念を曲げず、建前やごまかしを許すことができない性格で、時に暴力的な行動にも出てしまう型破りな役どころだ。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

私はこちらの原作を拝読したことはないのですが、

かなり過激というか、自己が強い主人公のようですね。

確かにそこだけを聞くと、

曲の内容を感受性豊かに受け止め、

やりすぎなくらい入れ込んでしまう平手さんにはピッタリの役なにかもしれません。

平手さんはどう演じ切るのか

平手は、16年4月のデビュー曲「サイレントマジョリティー」以来、6作連続で欅坂46のセンターに立つ。

「不協和音」などのパフォーマンスでは、何かが乗り移ったかのような鬼気迫る表情を見せる。

クールで大人や体制への反抗を歌うエキセントリックな世界観を体現しており、役とシンクロする部分も多そうだ。

(引用:https://headlines.yahoo.co.jp/)

まさにここですよね。

昨年末の紅白の際の話ではないですが、

本当に曲の世界観を自分なりに理解し、受け止め、役とシンクロし、時には本当に鬼気迫る勢いになることも、ままある方です。

少し心配なのは、

今回は映画ということで、

音楽以上に、まさに役になりきることを求められる仕事です。

原作の主人公が、そこまで過激ではなければ良いのですが、

良くない意味で役になりきり過ぎることが少し心配ですね。

原作者、監督の思いとは

キャスティングについて原作の柳本氏は「もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました」と太鼓判を押す。

人一倍こだわりの強い平手だけに、月川監督は「正直リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と。

が、それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいない」と話す。

なるほど、

最初の平手さんへの思いは原作者と監督で少し違ったようですね。

原作者は最初から「主演は平手さんしかいない

監督は最初は「こだわりの強い平手さんにより、撮り直し等が多く発生し、スケジュール通りにいかないというリスクも想定される

という形だったようですね。

しかし、監督も最終的には、

この原作の響役を表現可能なのは平手さんしかいない、

ということで最終決定に至ったというわけですね。

監督の気持ちも分かります。

確かに、役の事だけを考えたら平手さんしかいなかったのでしょう。

しかし、監督が考えなければならないのはそれだけではありません。

それを考慮したうえで、最終決定された監督は本当に思い切った決断をされたのだと思います。

平手さん自身の映画にかける思いは

撮影は今月4月下旬から開始するようですね。

平手さん自身の映画にかける思いはどうなのでしょうか。

平手は「オファーをいただいた時、すごく悩みました。でも、原作を読んで鮎喰響という子の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました」と説明。

「もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子のことを伝えて、見てくださった方が大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています」と意気込んだ。

やはり、悩まれたのですね。

ご自身も仰っているように、過去の欅坂の収録の際にも色々とあったのでしょう。

それをふまえて、本当に映画に出演していいのか、という葛藤があったのだと思われます。

しかしそれ以上に、

映画にて、この響という女の子を演じることに魅力を感じ、

「単なる映画作品ではなく、大切なことに気が付ける作品」

にしたい、

という強い思いが上回り、出演を決められたようですね。

他キャストは?

平手さん以外の他のキャストの方はどうなのでしょうか。

響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役を北川景子、響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じたアヤカ・ウィルソンが務める。

ほか、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣が顔をそろえる。

これは豪華な俳優陣ですね。

この顔ぶれの中で、

平手さんが一体どのように演じ切るのかが非常に楽しみです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

出演に悩まれた「平手友梨奈さん」

最初から決めていた「原作者」

葛藤しつつそれを上回る期待感で決定した「監督」

三者三様でしたね。

今回の映画出演により、

表現力に一段と磨きがかかった平手さんを、

欅坂で観れることを楽しみにしています。

撮影がんばってください!

記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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