ゾンビーズ|あらすじ/ネタバレ/感想を網羅!無料動画をフル視聴

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人間とゾンビが共存する世界!数多くあるゾンビ映画に、とうとうゾンビ版の学園ラブコメディ映画が登場しました!ゾンビファンならずとも一度は観てみたい作品です。

【映画「ゾンビーズ」あらすじ】

 

【人間とゾンビが共存する町、シーブルックとは!?】

冒頭は短いアニメーションで始まります。

「ある日、シーブルック発電所で大事故が発生。

こぼれたライムソーダでまさかの大事故。あふれだした緑色の煙が西に向かって流れ、大勢の人がゾンビになりました。

人々に襲い掛かるゾンビたち。

シーブルックの人々は、町に大きな壁を作りました。

こうして、町には平和が戻りました。」

それから50年の世界。

ゾンビの主人公ゼッドです。

「科学のおかげで、僕たちゾンビもすっかり扱いやすくなった。」

ゾンビと人々はうまく共存するようになったようです。

ゾンビにはZロゴのお洒落な制服も支給され、夜間の外出は禁止などゾンビへのルールも設けられました。

ゾンビバンドという特殊な電磁パルスを用いて、ゾンビ本能を抑制する装置を付けていれば、ゾンビたちは自由に外出することもできます。

そして、ゼッドたち、ゾンビも今日から人間の高校に通うことができるようになったのでした。

【念願のハイスクールに入学するゾンビたち】

人間のアディソンも、高校の初日を迎えました。

彼女はずっと夢であったチアガールになろうと意気込んでいます。

しかし、アディソンには秘密がありました。

生まれつき彼女の髪は原因不明の白髪で、どう染めてもそれは白髪のままなのです。

彼女は白髪をウィッグで隠して暮らしているのでした。

ゾンビのゼッドは、妹と父親とともに朝食をとります。

「体育館シューズの味がするね」

父親は、ゼッドのアメフト部への入部を反対しています。

「お前は良い子だが、人間がゾンビを受け入れるとは父さんは思えんね」。

アディソンは学校に到着しました。

「チアガールの入部テストに受からなきゃ」、と意気込んでいます。

両親もそんなアディソンを熱烈に応援しています。

高校の入り口。

ゾンビ用と人間用とで、しっかりと壁が作られています。

警備員は、ゾンビが人間に危害を加えないように監視しています。

ゾンビ用の教室は、地下に閉じ込められており、完全に仕切られた暗い場所にありました。

ゾンビを嫌っている様子の高校の校長。

ゼッドは校長に直訴します。

「アメフト部に入部させてください」。しかし、あえなく断られてしまいます。

ゼッドは教室を抜け出し、アメフト部の入部テストに向かいました。

彼は途中で見つかってしまい、「野放しゾンビよ!」と大騒ぎになってしまいます。

鳴り響くゾンビ警報装置。

人間たちは慌てて校内を逃げ出します。

【人間とゾンビの禁断の恋、アディソンとゼッドの出逢い】

「ゾンビ・セーフ・ルーム」で、アディソンとゼッドは出会いました。

暗闇の中で、ゼッドがゾンビであることを知らないアディソン。

チア部に入りたいこと、アメフト部に入りたいこと、お互いの夢を話している途中、明かりがつきました。

ゾンビであることに驚いて、ゼッドにパンチをしたアディソン。

しかし彼らは、もう一度打ち解けて話をしようとします。

そこにアディソンの友人が彼女を助けに入り、会話は中断されてしまいました。

アディソンは、チア部の入部テストに臨んでいます。

彼女のパフォーマンスはうまく行き、無事に入部を果たすことができました。

しかし、彼女の友人のブリーは、怖気づいてしまってテストを最後まで終えることができませんでした。

見兼ねたアディソン。

ブリーはアディソンの説得により、補欠としての入部を許されることになりました。

「チア部の伝統行事だ!」

チア部に新入部員への恒例儀式が行われます。

アディソンとブリーは何も知らずにゾンビタウンへ連れていかれました。

「ゾンビの家に卵をぶつけてこい」と言われます。

戸惑うアディソンとブリー。

彼女たちには、何もしていないゾンビへ卵をぶつける事など出来ませんでした。

「ゾンビがこんな嫌がらせを受けていたなんて、知らなかった」。

アディソンは、卵をそっとゴミ捨て場に捨てて、ゾンビタウンを立ち去ります。

次の日、アディソンは、チア部のリーダーであるバッキーに言います。

「私たち、ゾンビをいじめるべきではないわ」。

しかし、ゾンビを差別しているバッキーは一向に取り合ってくれません。

ゾンビの教室にアディソンがやって来ました。

彼女はゼッドに謝ります。

昨夜、卵を持ったアディソンたちを、ゼッドが偶然見かけたのでした。

「チア部の伝統の入部の儀式だったらしいの。ごめんなさい」。

アディソンはゼッドと彼の友人のゾンビたちを、チア部のショーに誘います。

体育館で、人間たちに交じって、ショーを観戦するゼッドたち。

しかし、チア部のリーダーであるバッキーが、火に反応するゾンビの習性を知っていながら、花火でパフォーマンスをします。

危うくゾンビの習性を思い出しそうになるゾンビたち。

ゼッドはアディソンに駆け寄り、その弾みで、そこにいたアメフト部員を弾き飛ばしてしまいました。

それを見ていたアメフト部のコーチ。

「ぜひ入部を!うちのスタープレイヤーになるぞ」と彼に言います。

ゼッドはコーチと校長に、人間とゾンビとの共存を訴えます。

校長は、「アメフトの試合の成績次第よ」と答えます。

こうして、ゾンビたちも学校のカフェテリアを使ってよいことになりました。

アディソンは、カフェテリアに現れたゼッドを眺めて、彼に恋をしていることに気が付きます。

【人間とゾンビの恋はうまく行くのか?次々に邪魔が入って・・・?】

出展:https://eiga.com/

カフェテリアで「アディソン」と、声をかけてきたゼッド。

アディソンは彼に駆け寄ります。

そして、インターネットで調べたゾンビ語で挨拶をします。

そんなアディソンに、チア部の仲間は「ゾンビには近寄らないで。そうしないとのけ者よ」と言ってきます。

カフェテリアから出て、アディソンはゼッドに謝ります。

「さっきは一緒に座れなくてごめんなさい。」

「いいよ」。

ゼッドは「いつか堂々と話せる日が来るさ」と、彼女に言います。

アディソンはゼッドに自分の秘密を打ち明けました。

実はウィッグであること、本当は白髪であること、両親には隠すように言われていることをゼッドに話します。

ゼッドは彼女を学校の秘密の場所に連れてきます。

「いつかこれがふつうになる。

いつかきっと二人で一緒に人前を歩けるようになる」

ゼッドのアメフト部の試合の日がやって来ました。

アディソンのチア部も応援に来ています。

アメフト部は、この日は苦しい試合を強いられているようです。

コーチはゼッドに言います。

「君のおかげで勝てると思ったが、期待外れなのか?」

しかし、チームメイトはゾンビのゼッドになかなか協力してくれず、力を発揮できないゼッド。

危機に陥ったゼッドは、ゾンビパワーを使って戦う事を思いつきます。

ハーフタイムが終わり、後半戦が始まると、ゾンビの調整装置を不安定モードにしたゼッド。

ゾンビパワーのおかげで、ゼッドは大活躍をします。

チア部のアディソンも彼を懸命に応援しています。

ゼッドのチーム、シーブルックスは逆転勝利をつかみました。

【人間に次第に受け入れられるゾンビたち、でもまだ壁は立ちはだかる!】

高校では、アメフト部の勝利のおかげで、ゾンビたちは大人気になりました。

「ゾンビと話をしよう!」と次々と近寄って来る人間達。

アディソンに、チア部のリーダーのバッキーが突きつけます。

「チアリーダーか、ゾンビか、どちらか選べ」。

アディソンは「チアリーダーはずっと夢だった。」と、答えます。

それから、彼女はしっかりとチア部に監視され、ゼッドと会話をすることすらできません。

彼女はゼッドのロッカーに「いつでも応援している」とメッセージを残します。

ゼッドは彼女に返事を書きました。

「今夜7時に来てくれ」。

トラブルになることを予期しながら、それでも行こうと決意したアディソン。

待ち合わせの7時、ゾンビとの境界線に現れたアディソン。

ゼッドはアディソンをゾンビタウンの中に招き入れます。

彼らは、ゾンビたちのたまり場であるクラブに到着しました。

そこに、ゾンビの夜間外出を取り締まる役人たちが入ってきました。

アディソンも、父親の友人であるその役人につかまってしまいました。

アディソンの両親は彼女に聞きます。

「どんな男の子だい?

彼に会わせないと、チアの大会はなしだぞ」。

両親はゼッドがゾンビであるということを知らずに、彼に会わせろというのです。

アディソンはそのことをゼッドに話します。

「世界をスイッチできたらいいのに」

そう言うアディソンの言葉をヒントに、ゼッドはあることを思いつきます。

【ゾンビを懲らしめようとするチア部メンバーによる工作】

ゼッドのZバンドを調整しているPCを盗み出したチア部のメンバーたち。

彼らは、次第に人間と仲良くなっているゾンビを懲らしめようとしているのです。

そんな事を知らないゼッド。

彼は人間のふりをして、アディソンの家を訪問しました。

両親は「なんていい子だ!」と、一目でゼッドを気に入りました。

ゼッドはZバンドをいじって、人間のモードにしたのです。

アメフト部の試合の日です。

劣勢になったゼッドのチーム。

それでも必死に応援するアディソン達チアリーダー。

「ゴー、ゾンビーズ!」とアディソンは声援を送ります。

裏では、Zバンドの調整装置を操作するチア部のメンバーたち。

その目論見は功を奏して、ゼッドのZバンドは調整不能となってしまいます。

それでもどうにか、ゼッドは彼自身の力によって、見事にタッチダウンを決めました。

しかし、見事に勝利を収めたその瞬間、ゼッドは急にゾンビの姿に戻ってしまいます。

応援席にいたゼッドの友人のゾンビたちも同様です。

彼らは制御不能になり、恐ろしいゾンビの姿に変わってしまいました。

大騒ぎになり、逃げ惑う人間達。

どうにか自らの理性で押さえつけ、すんでのところで人間を襲わずに済んだゼッド。

ですが、彼は駆け付けた警官に捕らえられてしまいます。

「君と僕とはやっぱり無理だ」。

連行されるゼッド、アディソンに別れを告げます。

競技場にいる、アディソンの両親、友人、観客たち。

人間は皆で、ゾンビにブーイングを送っています。

そんな人々に向かって、勇気を絞って、アディソンは必死に訴えました。

「もうやめましょう。これはわたしたちのせいよ」

彼女はそう言いながら、新しい一歩を踏み出す決意をし、大勢の前でウィッグを外しました。

彼女に対しても、ゾンビに対するようにブーイングをする人々。

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【映画「ゾンビーズ」ネタバレ】

【人間とゾンビとの壁は取り払われるのか?共存は出来るのか?】

ゼッドたちはゾンビ留置所から解放されました。

「何てことをした。俺はそのままのお前を愛しているぞ」と、

ゼッドを叱る父親は彼を家に招き入れました。

ゾンビ仲間のイライザが、密かに計画をたてていました。

その日はチアリーダーの大会が行われており、イライザは仕返しのため、何かの装置を仕掛けようというのでしょうか。

アディソンもウィッグを取った姿で、チア部のステージを応援席に観に来ています。

妨害工作をしようというイライザを見付けたゼッドとアディソン。

イライザの作戦に賛成したアディソン。

しかしそんな彼女たちに、ゼッドは言います。

「これは間違っている。

僕はモンスターではなくゾンビだ。

君も、チアリーダーなら、チアリーダーで世界を変えるんだ!」

そうして、ゾンビとチア部が一緒にステージの上でパフォーマンスをしました。

一度はステージを降りたバッキーも、彼らの元に戻ってきました。

チアタスティック!

彼らのパフォーマンスは絶賛の嵐でした。

こうして、ゾンビと人間は共に生きていくことが出来るようになったのです。

【映画「ゾンビーズ」感想】

 

これまで多くのゾンビ映画が作られましたが、とうとう学園恋愛ドラマ版です。

しかもミュージカル映画。

歌って踊ってのキュートすぎるゾンビたち。

しかも彼らは、決して人間を襲おうとするのではなく、人間と共存しよう、楽しく暮らそうとしているポジティブなゾンビたちです。

ゾンビ対人間。

この対立構図の新しい一面を見せてくれた「ゾンビーズ」。

ぜひシリーズ化してほしい、もっと色々観てみたいと思いました。

「ゾンビーズ・イン・ハネムーン」「ゾンビーズ・新入社員」などはいかがでしょう!?

これからも、ぞくぞくと現れるであろう、面白いゾンビ映画の登場に期待が膨らみます。

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